水筒のパッキンに付いたカビを取るには!安心して取り除く方法。パッキンを交換するという手もあり!

Sponsored Links

暑い季節になり、水筒の出番が増えました。わたしは、サーモス製の細長い水筒を使用しています。

フタのパッキン部分に黒いカビがっ!!!!

口から体の中に入っていくのに、カビが付いていて大丈夫な訳がない!

ゴムパッキンは複雑な形状をしているので洗剤でこすっても中々落ちません。

他の人はどうやってパッキンのカビを落としているのだろうと調べたら良い方法を見つけました。

黒いカビを撃退したい!

私もこの方法で実践してみましたので一緒に見ていきましょう。

水筒のパッキンに付いたカビを取る方法

パッキンに付いたカビを取る方法、結論から言いますと、重曹とぬるま湯で1晩浸け置き洗いです。

1.重曹とぬるま湯で1晩浸け置き洗い

  • ボールにぬるま湯を入れます。
  • 重曹をスプーン1杯分入れかき混ぜます。
  • パッキンを水筒から取り外してボールに入れ、1晩漬け込みます。
  • しっかり水で流して洗います。

ちなみに重曹には食用と工業用がある為、食用を使用しましょう。
口につけて飲む為、食用の重曹であれば一番安心できます。

2.塩素系漂白剤はどうか?


ネットでは塩素系漂白剤で漬け置きというのもありました。

ハイターやブリーチという名で売っている塩素系漂白剤はパッキンがゴム製の為、痛めてしまいます。
その為、ゴムが変形し、カバンの中で水筒の中身が漏れでもしたら大変ですからね。
お勧めは出来ません。

3.酸素系漂白剤はどうか?

酸素系漂白剤は塩素系に比べるとツーンという刺激臭もないので少し安心です。

ただ、漂白剤を水筒のパッキンに使うのは…と私は抵抗がありました。

パッキンは1年経ったら取り替えてしまおう。

今までカビを取る方法を書いてきましたが、もし1年以上経っているのなら取り替えてしまうという手があります。

説明書にも、パッキンや外せる飲み口は消耗品なので1年を目安に交換するようにと書いてあります。

値段は約300円とそんなに高くないのでこの機会に我が家のパッキンは1年に1回交換することに決めました。

基本は1ヶ月に1回重曹でパッキン清掃し、1年を目処にパッキン交換という間隔です。

部品はネットでも買えますが、買ったお店又はそのメーカーを取り扱っているホームセンターに注文すると送料がかかりません。

あと、最近は「イトーヨーカドー」にも色々な種類のパッキンが売っていました。

あなたの身近にあるスーパーマーケットにもあるかもしれません。

下記のこのフタパッキンの場合、適合品番は、
サーモス  FDQ , FDS , FDK , FEE
とのことです。

次の下記のは、JMK-350 パッキンセットでした。
フタパッキン、せんパッキン各1個ずつ入ってます。
ちなみに適合品番は、
JMK 350/500/350B/350DS/350A/350M/500M/351/501/351B/351DSです。

次のは、JMXフタパッキンです。 わたしのは、「JMX-500」だったので、これに該当します^^

次のも、JMXせんパッキンで、これもわたしの「JMX-500」は該当します。これと上の写真の1個ずつ買えばOKです。
水筒の底又は胴の下の方に品番のシールがあるので確認してみましょう。

200円とかそんな値段だったと思います。重曹やらで一晩つけおきとかめんどくさい!!という時はスーパーで買うのもありだと思います。楽ですよ^^


水筒の底又は胴の下の方に品番のシールがあるはずですのでそれで注文できます。
我が家のサーモス(THERMOS)の場合、水筒の底に[JMX-500]と書いてますのでネットで検索したらありました。

おわりに

いかがでしょうか。カビは水筒だけでなく色々な所にあり手入れが大変です。

正直、わたしだったら手入れがめんどくさいので200円くらいと安いので水筒を使用し始めるシーズン前に買い替えちゃいますね。

あとは月1手入れとか。

それぞれに対応した手入れ法を調べて実践していきましょう^^

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*