【取替簡単】ヘッドライトをLEDへ交換!驚くほど明るくなったので取替え方を写真で解説

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セーナ
【この記事まとめ】
車のヘッドライトをハロゲンバルブからLEDバルブへ実際に交換してみました。

自分で取り替えるにあたって、

  • 本当に自力で無事、取替えできるのか?
  • 分解したはいいが完成できず、元に戻したくても戻らなかったらどうしよう。。。
  • 自分で取り替えたら光軸がずれて対向車に迷惑をかけてしまわないか…?
  • 期待どおり明るくなってくれるだろうか…?

取替え前後の写真は下記の通りです。



セーナ
取替え前後を写真で比較すると明るくなってる^^

自分でやるか、業者に任せるか、けっこう迷いました。

冒頭の【この記事まとめ】に書いたような不安点があったからです。

ど素人&不器用なので技術的な不安がありました。

でも思い切って自分で交換してみると、「思ってたより難しくなかった」というのが取替え後の感想です。

取替えた後の「自力で出来たという」達成感も、かなりありました。ど素人&不器用でも、やってみればできるもんだなと感じます。

迷っている方は、ぜひ最後まで記事を読んで参考にしてみてください^^

そもそもハロゲンランプって暗くない?

夜間、車で走るって機会たくさんありますが、そもそもハロゲンランプって暗くない?って思います。

特に雨の日なんか最悪。。知らない道で雨だと本当に怖いです。

そういう時、対向車ですごい明るいLEDランプで走ってる車を見るといいなと思っていました。

ということで、取り替えたいけど、業者だと取替工賃高そう。

自分でやってみたい。でも素人でもうまくいくのかな?という不安もありましたがやってみました。

ロービームをハロゲンバルブからLEDバルブへ取替え

取替えの準備

まずは、取り替えるために必要だった工具を記します。

  1. 購入したLEDバルブ
  2. 軍手
  3. 10のスパナ
  4. プライヤー
  5. ビニールテープ

10のスパナは、バッテリーのマイナス端子を外す際に必要です。
プライヤーは、コネクタが素手ではかたくて外れない場合に使いました。
ビニールテープは、外したバッテリーのマイナス端子を保護するのに必要です。
この3つは、100均で売っていました。

車の「オーナーズマニュアル」に取り替え方が書いていた

ステップワゴンの「オーナーズマニュアル」に取替えかたが載っています。今回、初めて役に立ちました^^

ステップワゴンrk1は、204ページに下記のように載っています。他の車種も載っていると思うので参考にしてください。

レベライザーが「0」になっているか?


上記レベライザーが「0」になっているかは、取替え前に確認してください。
これは後ろに重たい荷物を積んだ場合などに、光軸が上向きになってしまうのを下方向に調整するためのレベライザーです。
写真のようなものが付いているものは、「マニュアルレベライザー」と呼びます。
ダイヤルを「0」に戻しておかないと「基準がズレてしまう」ことになってしまいます。

最近の純正HIDや純正LED車ならオートレベライザー付きで自動調整するので、そういう車の場合はなにもせずすぐに光軸作業に入ってOKです。

純正のカットラインをマーキング

LEDに取り替える前に、車を2-3m離して壁にロービームを照射させます。(写真撮り忘れました。。。)
あまり近づけすぎると、誤差が大きくなりますので2-3m離すのが良いです。そしてロービームの照射をマスキングテープやビニールテープでマーキングします。
取替え後に誤差があれば光軸を調整します。

ちなみに、今回ステップワゴンRK1のロービームに関しては、「H11」という型のものです。
H11は現行世代の車種の多くがロービームで採用しているバルブタイプです。H11は比較的新しい規格だけあって、H4に比べてバルブ交換も簡単です。
しかも、H11はごく一部の車種を除けばバルブの取付角度が統一されているため、取り付け後の配光の調整が必要ないというのも利点です。
ということで念のために取替え前にカットラインをマーキングしましたが取替え後確認すると、ずれていませんでした。

バッテリーのマイナス端子を外す

まずは、10のスパナでバッテリーのマイナス端子を外しましょう。そして端子をビニールテープで保護しましょう。



ロービームのコネクタを抜く

これが思ったより固かったです。手が入るスペースが狭いため力を入れにくいです。手の力では取れませんでした。なので、爪を指で押しながら、マイナスドライバーで軽く下に押したら外れました。
(あまりマイナスドライバーに力を入れすぎると破損する危険があるので軽めに)



ロービームのバルブを外す

コネクタが抜けたら、旧バルブを「反時計方向」へ力を加えると抜けます。こちらはそれほど力は要りませんでした。

あとでトラブった時のために旧バルブは保管しておきましょう。

注意点として旧バルブも新バルブも素手でランプ部分に触れないようにしましょう。触れると手の油(汗)などが付着し、点灯時高温になり破損する恐れがあります。

新型のLEDバルブを用意する

わたしは、「fcl.」の「H11バルブ」を買いました。
H11だけだと13400円ですが、ポジションランプも色を合わせたかったので計15500円でした。

取り外したところと新型取り付け後

取り付け方ですが、特に心配はいりません。爪が3つありまして入るようにしか入らない構造になってます。ただ、抜いた時の向きを覚えておいてください。以上でロービームのLEDバルブ取り付け方完了になります。

取り付け後は、バッテリーのマイナス端子を元どおりにすれば完成になります。

ポジションランプも取替えてみた

ロービームが白色LEDになったのに、ポジションランプがハロゲン色だとなんか不自然になると思ったので、ポジションランプもセットで買いました。2個セットで2100円

整備手帳にポジションランプ(車幅灯)の取り外し方も書いてあるので参考に。

コネクタが抜けたら、ロービームと同様に反時計方向へ回して引っ張れば抜けます。

下記は、取替え前後の写真になります。

旧品と新品を並べました。

fclというメーカーにした

今回購入したロービームのLEDバルブは、「H11バルブ」という型番です。

車種だけでなく、年式によっても型番が変わるので自分の社に適合するものは、こちらの公式サイトの「車種から探す」で検索してみてください。
fcl.公式サイト「車種から探す」

ちなみにステップワゴンの型番はこちらでまとめています。↓

ステップワゴンのヘッドライトをハロゲンからLEDバルブに交換する場合の型番,値段はコレです!

2019年1月22日

おわりに

今回は、ステップワゴン(rk1)のヘッドライトをハロゲンからLEDへ実際に交換してみたら思ったより簡単だったという記事を書きました。

ハロゲンランプからLEDランプへ交換したら、見違えるほど明るくなります。夜中で見づらい歩行者も見やすくなるので安心できます。

不安があったけどやってみたらなんとかなった、そしてやればできると少し自信がついたのでディーラーにお願いしなくて良かったと思います。

他の車種の方も整備手帳に、簡単な取り外し方が載っているのでまずはそれを読んでからトライしてください^^

fcl.公式サイト「車種から探す」

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