小型限定普通二輪AT免許取得が最短3日から2日に!道路交通法が改正。

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今年7月に、道路交通法改正がありました!

AT小型限定普通二輪免許(オートマチック車限定で125cc以下のバイクになります。)
普通自動車の免許を持っている場合、教習日程が最低3日から最低2日に短縮になりました!

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AT小型限定普通二輪免許とは

オートマチック車限定で125cc以下のバイクを指します。

日本以外ではこの125ccがバイクの主流になっています。

AT二輪車とは

AT二輪車とは・・・クラッチ操作を必要としないスクーターを中心とした二輪車です。
「オートマ、その他のクラッチ操作を要しない機構がとられており、クラッチ操作装置を有しない大型自動二輪車または普通自動二輪車」(道路交通法)をさします。

仕事をしている人でも週末の土日2日間で取得できるという狙いがあると見られます。

内容はそのままで、技能教習時間の1日あたりの上限を増やすとのことです。

車の普通免許を持つ人がAT小型二輪免許を取得する場合、技能教習を8時間受ける必要があります。

現在1日あたり3時間が上限だが、4時間に引き上がります。

 日数の短縮は業界団体やメーカーが要請し、警察庁が教習効果に影響がないかなどを調べていたとのことです。

 二輪のAT限定免許は2005年に導入されました。

クラッチ操作が不要なため、小型二輪は比較的高齢者や女性の方も保有者が多いと言われています。

日本独自の50ccの企画よりも国際標準である125ccの開発に力を入れています。

二輪車保有台数は約1096万台 (2017年3月末現在)

  • 原付一種(50ccなど)  約561万台 (全体の51%)
  • 軽二輪車 196万台(全体の18%)
  • 原付第二種 173万台(全体の16%)
  • 小型二輪車 164万台(全体の15%)

この数字を見るかぎり、圧倒的に50cc以下の原付バイクが占めてますね。

日本以外では125ccが国際標準

日本では原付バイクが主流ですが、世界を見ると125ccが主流なんですね。

たしかに50ccは30kmしか出せない、二段階右折など面倒すぎます。

国が法律により取得しやすくするというのは、小型限定普通二輪のウエイトを増やそうというのが垣間見られます。

長年のライバルであるホンダとヤマハが50ccの開発で提携を発表

ヤマハが今年発売した2車種の50ccをホンダに製造委託するとのことです。

二輪業界も大きな変革が始まっていますね。

ちなみに、小型二輪免許取得費用についてまとめてますのでこちらもどうぞごらんください。
小型二輪免許取得費用を大特集!どれくらいかかる?

こちらでは東京だけにはなりますが、小型二輪免許での東京23区の教習所をAT/MT別、所持免許別の具体的な費用を一覧表にしましたので参考にしてみて下さい。

AT小型限定免許取っちゃう♪キャンペーン

ヤマハのみの企画ですが、期間中(2018年7月20日(金)~11月30日(金) [免許取得対象期間2018年7月11日(水)~11月30日(金)]に、新規で「AT小型限定普通二輪免許」を取得し、対象モデルの新車をご成約された方に、10,800円分(税込)の用品クーポンをプレゼント!との嬉しいキャンペーンがあります。

ちょうど免許取ろうかなと考えている方ならラッキーなキャンペーンですね^^

キャンペーン対象のヤマハのバイクは、

  • TRICITY 125/ABS(型式:SE82J/SEC1J)
  • NMAX/ABS(型式:SE86J/SED6J)
  • BW’S125(型式:SEA6J/SED9J)
  • CYGNUS-X SR(型式:SEA5J/SED8J)
  • AXIS Z(型式:SED7J)
  • AXIS Treet(型式:SE53J)
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おわりに

小型限定普通二輪AT免許取得が最短3日から2日に道路交通法が改正したというお話しでした。

時速30km超でスピード違反で捕まるなんて馬鹿らしいです。(わたしも2回やられています。。。)

スピードも車と堂々と並走できるので逆に安全ですね^^