ジョブズをも超える起業家イーロン・マスクの野望は規格外

Sponsored Links

起業家イーロン・マスク(Elon Musk)をご存知でしょうか。

昨日、イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者
 という本を読み終えました。

圧巻ですね、今自分が会社で悩んでいる事、そんなものがあまりにもちっぽけなものに思えて仕方がありませんでした。

何がすごいかというとその野望の大きさです。

地球の人口は約72億人

世界の人口は、1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人、増えています。
世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。
ちなみに日本の人口は1億2756万人。毎日2935人が産まれ、3279人が亡くなっています (H23総務省&厚労省)

ということは10年で約7億人増えるので10年後は79億人。30年後には93億人。。。

地球環境の問題は言うまでもなく深刻です。
過度の森林伐採による二酸化炭素増加⇒地球温暖化
人口増大⇒水不足⇒将来は水戦争?

日本は東京オリンピックに向けて湾岸地域のインフラをイケイケどんどんと発展させています。
世界ではiphone6はまもなく発売し今はお祭り騒ぎで何日も前から店の前で待ってる人もいるとか。。。

イーロン・マスクは、そんな地球を救う救世主になる。と思えてしまう行動力なのであります。
イーロン

電気自動車の「テスラ」(Tesla)はご存知でしょうか。CEOはそう、イーロン・マスクです。テスラ モデルSのPRで、つい最近来日しています。
名だたるハリウッドスターが続々とオーナーになっています。
レオナルド・ディカプリオ(Leonard DiCaprio)
ブラッド・ピット(Brad Pitt)
アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Alois Schwarzenegger)
Google 創業者のラリー・ペイジ(Larry page)など。
ロードスター
ノートパソコンと同じバッテリーで走っちゃうという驚きのテスラ電気自動車。

もう1つのCEOの顔といえば、宇宙開発の「スペースX」です。
史上初の再利用可能ロケットを成功させました。
スペースX
電気自動車とロケット打ち上げ、一見どちらの事業も関連がないように思えるが、電気自動車では二酸化炭素排出を減らす、宇宙事業では増える人口に対応するため人類を火星に送ることを目指しているのです。

つまりこのままでは地球持続は大丈夫なのかという不安に真っ向から立ち向かうとんでもない救世主なのです。

ツッコミを入れようと思えばいくらかあります。
・火星って住めるの? 酸素? 食糧? 水?
・大金持ちは正直行きたいのか? 行きたくないのならば誰が行く?
・1回のロケットで何人が行けるのか?

しかしぶっちゃけそんな事は火星素人の私には分からない、イーロン・マスクはすでに計算されていることかもしれない。

人類の持続的発展に貢献するという突出したは素晴らしすぎるし、心が綺麗すぎです。

そんな彼は1971年生まれなので現在43歳です。  若すぎです。。。

そんなイーロン・マスク、私は一発でファンになりました。

私も何かムズムズしてきました。彼の行動力に一歩でも近づきたく!思います。
イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*