ソニー、ウオークマンの新型が進化している

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ウオークマンの進化ってすごいですね。

私のウオークマン歴は、結構長く、学生時代からずっとソニーでした。

これは、こだわりという訳ではなく他よりも良いため選ぶべくしてそうなったと思います。

昔ではケンウッド、aiwaなど競合他社はけっこうあったと思いますが、ソニーにはデザイン、品質含め勝てなかったと思います。(少しひいき目があるかもしれません…)

20年前頃では、カセットテープウオークマンでしたが、「本体部分」と「イヤホン&リモコン部」に分離し、本体をかばんに入れ、イヤホン&リモコン部を友達に自慢したりしました。

その後、MDウォークマンの時代になりました。
これは、早送りや巻き戻しなどせず、しかも「録音」を押すと最後から録音してくれるので
誤って、「しまった!上書きしてしまった!」なんてことはないんですね!
これは、しばらくお世話になりました。

そしてMDウォークマンのあと仕事が忙しかったためその後の革命をしばらく知らずに過ごします。

しかし!進化というのは素晴らしく、その「イヤホン&リモコン部」よりも小さい「本体部分」でなおかつ曲が何千曲も入るという信じられないもの=「革命」を2009年に買いました!
それは、「NW-S738F」というもので、持ち運びのできるスピーカー付きでした。

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今でもこれを使って通勤時間に音楽を聴いています。
NOISE CANCELING が付いて音は大満足です。

MDウオークマンが出た時もすごいと思いましたが、今回のMP3というのは、ほぼ無限に曲を入れれて(言いすぎですが)巻き戻しなども要らず、
部屋の中にカセットテープもたまらず、カセットテープの持ち運びも要らない。(念のためテープを3個くらい持っていこうかとか)
これは本当に革新的でした。
(でもこういうMP3プレイヤーというものはappleのipodが先駆けて出していたという事にその頃は気付きもしませんでした。)

appleのipodに押されつつもソニーのウオークマンが生き残っていることに日本人としてとても嬉しく思います。

しかし、現代になると、価格.COMの1位になっているNW-ZX1がすごいですね。何がすごいってその価格です。
ウオークマンに約80000円もするらしく、しかもヨドバシカメラなどでは、売り切れになっているといいます。
しかもイヤホンは付属していない。かなりこだわりをもった大胆なものを出したなと思いました。
音もかなりのこだわりなのでしょう。

今や、自分の納得するものにはお金を惜しみしない方が増えていますね。
その分、どうでもいいものには、安く抑えるという合理化ですね。それには僕も賛成です。
そうしないとお金もいからあっても足りませんからね。

NW-ZX300在庫があったのはここですね。

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