トヨタ,オーリスのバッテリー交換する場合、型番,サイズ,値段はコレです!(アイドリングストップ車あり)

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車のバッテリーってたくさんの種類があるから分かりにくいですよね。イエローハットなどのお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

実はネット通販で買うのと、イエローハットやオートバックスなどのお店で買うのとでは2倍以上の差があります。値段を知ってしまったらとても通販以外で買う気になりません。。。

トヨタ・オーリスのバッテリーの料金と型番を調べました。オーリスは、初代(2006〜2012)、2代目(2012〜2018年)に分かれます。

年式、車両形式によってバッテリーの型番がかわるので注意してごらんください^^

バッテリー交換の下準備

    サクッとバッテリー交換の下準備を説明します。

  • 車検証を見て、車両型式年式をメモする。
  • 下に適合バッテリー一覧表があるので該当するものを選ぶ。

車検証には、車両型式と年式がこんな感じで書いているはずです。↓

トヨタ,オーリスのバッテリー料金と型番

オーリスを初代(2006〜2012年)、2代目(2012〜2018年)に分けました。

2代目、オーリスのバッテリー型番一覧

2012〜2018年

車両形式 適合バッテリー 年式 排気量 仕様
DBA-ZRE186H 80B24L 2012/8〜2018/3 1800cc 充電制御車
DBA-NZE181H Q-100 1500cc アイドリングストップ車
100D23L 充電制御車
DBA-NZE184H
DBA-NRE185H Q-100 2015/4〜2018/3 1200cc アイドリングストップ車
DAA-ZWE186H S34B20L/HV 2016/4〜2018/3 1800cc ハイブリッド車

初代、オーリスのバッテリー型番一覧

2006〜2012年

車両形式 適合バッテリー 年式 排気量 仕様
DBA-ZRE152H 100D23L 2009/10〜2012/8 1800cc 充電制御車
80B24L 2006/10〜2009/10
DBA-ZRE154H 100D23L 2009/10〜2012/8 充電制御車/4WD
80B24L 2006/10〜2009/10
DBA-NZE151H 2006/10〜2012/8 1500cc 充電制御車
DBA-NZE154H 充電制御車/4WD
上記に「Q-100」と記載ありますが、純正バッテリーは、「Q-55」になります。「Q-55」をamazonで調べるとありませんでした。Q-85の「アトラス」だと¥10990です。安い方が良いという方はそちらで良いと思います。「Q-100」は¥18000でした。(2019/2/10現在)

アイドリングストップ車の、Q-100という型番の意味

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

オーリスのアイドリングストップ車の場合は、Q-100という型番です。「Q-100」を例に下記表をみると、D23になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31
  • Q = バッテリーのサイズが D23 だよという事。
  • 100 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い。

上の 「D23」を分解

  • D = バッテリー短側面のサイズ = 幅173mm × 箱高さ204mm
  • 23 = 長側面の長さ  = 230mm

Q-100のバッテリーはコレです。

80B24Lのサイズはこうなります。

「80B24L」を例にとると、下記表の「B」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220
  • 80 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い
  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 24 = 長側面の長さ  = 240mm
  • L = バッテリー➕(プラス)端子の位置 = ➕(プラス)端子が左側にある。

80B24Lのバッテリーはコレです。

100D23Lのバッテリーはコレです。

S34B20L/HVのバッテリーはコレです。

オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店でお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

80B24Lを例に出しますが、このバッテリー、amazonだと11549円ですが、お店だと取り替え工賃(人件費)、バッテリー廃棄料もかかるので30758円でした。

約7割引!

11549円<30758円

なんと約3倍も費用がかかります。。。

実際、それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス、黒がマイナスです。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

バッテリー廃棄の仕方

通販でバッテリーを買ったら、古いバッテリーはどこで廃棄すればいいのかな?と思う方もいるでしょう。

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

どうしても自分で取り替えるのが不安な場合

やっぱり自分でバッテリーを取り替えるのが不安という場合は、amazonで、バッテリー交換してくれるチケットもあります。

手順としては、

  1. サービスチケットを購入し、確認メールに返信をすると、
  2. 全国の加盟店から最寄りの取付工場を案内してくれます。
  3. 作業当日、取付工場へ行き、チケットメールを提示して取り付けてもらうだけ。

国産車であれば1296円でお願いできるので、自分で取り替えるのが億劫という方はお願いしてもいいですネ!

amazonでおトクに買い物をする方法【最大2.5%還元】

amazonでお買い物をする場合、「amazonギフト券」にお金をチャージして購入するのがおすすめです。

チャージするたびに、「チャージ額」×「最大2.5%分」のamazonポイントが貯まります。

初回限定で5000円チャージすると1000ポイントもらえます。これが一番おトク〜^^

あとamazonギフト券は10年間有効です。詳しくは下記の公式サイトへ。

おわりに

今回は、オーリスのバッテリー交換の型番についてでした。

自分で取り替えると節約できますのでぜひ、チャレンジしてみて下さい。

アイドリングストップ車とそうでない場合、型番が違うので注意してください。
車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

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