豪ドル/円ロスカットされたが復活、少ロットでスワップ投資再開!

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豪ドル/円スワップ投資を2018/10/26にデビューしましたが、2019/1/3の大暴落にてロスカット!!!されました。

55000円消えました。。。

しかし、世の中にはツワモノがいるものです。この方は2450万円損失だそうです。。。わたしなんかカワイイもんです。。

大暴落してロスカットされてそのままチーンでは納得がいかず、せっかく下がっていたのでどうせ戻すだろうと0.2Lotだけ74.418で買いました。

その後、76.928まで戻ったので、1Lotだけ利確しまして、残り1Lotだけスワップ投資を再開しております。。。

悪夢から1ヶ月経ちましたのでスワップはどうなったか、損益はどうなったかを報告したいと思います。

豪ドルのスワップ投資

スワップ投資のカラクリは金利の低い日本円で、金利が高めな豪ドルを買うと、金利の差益が得られるという具合です。

  • 日本円=0.1%
  • 豪ドル=1.5%

豪ドルの政策金利1.5-日本の政策金利0.1=スワップポイント1.49%分を受け取れることになります。

スワップポイントってどれくらいもらえるのか?

スワップ投資の最大のポイントは、買ったあとは、ほったらかしで何もしなくていいというところです。
(通貨の下落で資産がマイナスになるリスクもあるので、完全なほったらかしではなく、為替レートは確認する必要があります。)

会社が忙しくて為替レートなんて見ていられないという方には最適だと思います。

1日1回くらいどれくらいスワップがたまったかなと確認するくらいです。

豪ドルのスワップ投資実績

通貨 取引数量 成立値段 現在値 損益 スワップ 必要保証金 成立日
豪ドル/円 1 74.418 79.675 5245円 155円 3200円 2019/01/03

1/3の大暴落でロスカットされたあと、買い増ししまして33日が経ちました。豪ドルのスワップポイントは、表のとおり155円。1日あたり5円くらいですね。。。

豪ドル 2019/2/5
預託証拠金 24795円
有効証拠金 30181円
有効比率 943%
レバレッジ 2.63倍

ただ今回は、1/3の教訓を活かしてレバレッジは、2.63倍とかなり安全圏にしています。

現在は0.1Lotながら、損益5243円といい感じです。コレぞほったらかしと言えるはずです。

レバレッジはいくらかけているか

レバレッジとは「てこの原理」を意味し、実際に取引する金額よりも少ない資金で売買をすることをいいます。

レバレッジを高くするほど、資金を効率的に使えますが、その分為替下落があった場合にロスカットされる恐れがあリます。

レバレッジは、こまめにチェックすることをお勧めします。

レバレッジの計算方法

レバレッジは保有建玉の時価総額に対する口座資金の割合で計算できます。

 (建玉数量×現在レート) ÷ 時価評価総額 =レバレッジ 

(1000×79.632) ÷ 30150 = 2.63倍

ということで、現在レバレッジ2.63倍です。

どこの証券口座を使用しているか

豪ドル/円は「ヒロセ通商」というFX会社を利用しています。

理由は、他社と比べてスワップポイントが多く受けとれるからです。

誰だってもらえるものは多いほうが嬉しいですよね^^

FX取引ならヒロセ通商へ

ヒロセ通商【LION FX】公式ホームページ
(口座を作るのは無料で簡単です)

おわりに

今回は、保有するだけで金利のようなもの(スワップポイント)がもらえるスワップ投資に再挑戦したご報告でした。

今度こそはロスカットにならないよう、有効比率はこまめに確認しておきたいところ。

というか、損益が気になるので、必ずチェックしたくなります^^

まだはじめたばかりなので参考となるデータは少ないですが、これから定期的に更新していきたいと思います。

新興国であるトルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円のスワップ投資もはじめました。そちらもよかったらごらんください。
トルコリラのスワップ投資実践!
メキシコペソと南アフリカランドのスワップ投資実践
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