フレアワゴンのバッテリー交換する場合の型番,サイズ,料金はコレです!

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車のバッテリーってたくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

イエローハットなどのお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

マツダの軽自動車・フレアワゴンのバッテリーの料金と型番を調べました。

フレアは、スズキのスペーシアのOEM車です。フレアワゴンは、ハイブリッド,アイドリングストップ車があります。

実はネット通販で買うのと、イエローハットやオートバックスなどのお店で買うのとでは2倍以上の差があります。値段を知ってしまったらとても通販以外で買う気になりません。。。

それでは、見ていきましょう!

バッテリー交換の下準備

サクッとバッテリー交換の下準備を説明します。

  • 車検証を見て、車両型式年式をメモする。
  • 下に適合バッテリー一覧表があるので該当するものを選ぶ。
車検証には、車両型式と年式が、こんな感じで書いているはずです。↓

フレアワゴンのバッテリー型番と料金

車両型式 年式 適合バッテリー HV
DAA-MM53S 2018/2以降 M-65R ハイブリッド
DAA-MM42S 2015/5〜2018/2
DBA-MM32S 2013/4〜2015/5 アイドリングストップ車
CBA-MM21S 2012/6〜2013/4 60B19L 充電制御車
DBA-MM21S
M-65 アイドリングストップ車

バッテリー型番の見方

アイドリングストップ搭載されている車種だった場合、アイドリングストップ車専用のバッテリーで交換が必要になります。

もし専用ではないバッテリーで交換してしまうと、すぐにバッテリー上がりを起こしたり、正しくアイドリングストップをしなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換目安は、約3年です。

・フレアワゴンのアイドリングストップ車 「M-65R」の場合

先に値段を言っておくと、イエローハットで同じ型式の値段を見てきたら税込み20498円でした。

amazonだと8550円でした。(2019.2時点)

20498円>8550円

約6割引!

その差、約2.4倍。。。

アイドリングストップ車の場合は、少し見方がちがいます。
先頭のMは、外形寸法がB20ということです。

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

スペーシアの場合は、「M-65R」なので下記表をみると、B20になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31

つまり、

  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 20 = 長側面の長さ  = 200mm

となります。

ということは、M-65Rの見方は、

  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 20 = 長側面の長さ  = 200mm
  • 65 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い
  • R = バッテリー➕(プラス)端子の位置 = ➕(プラス)端子が右側にある。

・60B19Rの場合

値段は4920円でした。(2019.2時点)

ご自身のバッテリーの確認方法は簡単で、ボンネットを開けてバッテリー上部を見ると書いてあります。

頭にある「60」「65」という数字は、バッテリーの総合性能で、
数字が大きいほど単純に性能が高いと考えれば良いでしょう。
(もちろん値段も高くなります)

バッテリー型番の見方を「60B19R」を例にみていきましょう。

  • 60 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い
  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 19 = 長側面の長さ  = 190mm
  • R = バッテリー➕(プラス)端子の位置 = ➕(プラス)端子が右側にある。

標準車用バッテリー型番の見方

「60B19R」を例にとると、下記表の「B」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220

「M-65R」バッテリーはコレです。

「M-65」バッテリーはコレです。

「60B19R」バッテリーはコレです。

オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店で取り替えをお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

「60B19R」バッテリーを例に出すと、amazonだと4920円ですが、お店だと15098円でした。(2019.2現在)

約7割引!

4920円<15098円

なんと約3倍も費用がかかります。。。

車のバッテリー交換って、実際それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス端子、黒がマイナス端子です。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

メモリーバックアップには単3電池6本が必要です。ダイソーなどの100均だとちょうど6本100円でありました^^

バッテリー廃棄の仕方

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

どうしても自分で取り替えるのが不安な場合

やっぱり自分でバッテリーを取り替えるのが不安という場合は、amazonで、バッテリー交換してくれるチケットもあります。

手順としては、

  1. サービスチケットを購入し、確認メールに返信をすると、
  2. 全国の加盟店から最寄りの取付工場を案内してくれます。
  3. 作業当日、取付工場へ行き、チケットメールを提示して取り付けてもらうだけ。

国産車であれば1296円でお願いできるので、自分で取り替えるのが億劫という方はお願いしてもいいですネ!

おわりに

今回は、マツダ・フレアワゴンのバッテリー型番の見方と値段についてでした。

お店で買って交換してもらうのと、amazonなどの通販で買って自分で交換するのでは、約2.5倍も差があります。

高いから、自分でやってみようという方はぜひチャレンジしてください。自分で取り替えたらお得ですよね^^

車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

M-65R

M-65

60B19R

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