トライオートETFデビューから5ヶ月。2018年11月の不労所得実績は2363円。

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トライオートETFを7月9日にはじめて5ヶ月が経ちました。

10/25に「ナスダック100トリプル」でロスカットしてから、同日「S&Pダブルライジング」に乗り換えて約1ヶ月が経ちました。

4万円くらいで再スタートしているので約定回数は大幅に減りました。

トライオートETFは「オート」なので自動売買をはじめたら、特に何かするわけではありません。

のはずが、ほったらかしていたらロスカットされてしまいます。

きちんとリスク管理、レバレッジ管理していく必要があります。

わたしの運用銘柄は、S&Pダブルライジングというもので、アメリカ時間でのみ稼働します。
日本時間でいうと、PM11:30~翌AM6:00です。
(サマータイム期間は、PM10:30~翌AM5:00)

つまり日本時間の人は、だいたい寝ている時間です。

朝起きたら取引が終わっています。

だから朝起きてどうだったかなと確認するのが楽しみです。

しかし、10/25のロスカット以降は見ることがあまりなくなってきました。

それでは実績結果に移りましょう。

トライオートETF全体の実績

トライオートETF 約定回数 ②約定済み損益 ③金利等 ②-③利益
2018年7月度 60回 5481 -71 5410
2018年8月度 30回 6196 -288 5908
2018年9月度 18回 2804 -36 2768
2018年10月度 52回 -73288 -636 -73924
2018年11月度 17回 2443 -80 2363
通算 177回 -56364 -1111 -57475

あまり約定した感じがしていないのですが表を見ると9月並みでした。

ただ、思うような結果ではなかったです。

トライオートETFとは

そもそもETFとは

そもそもトライオートETFの前に、ETFとはなんだろうってことですがETFは、Exchange Traded Fundの略で上場投資信託と呼ばれてます。

つまり名前のとおり、投資信託が上場しているんですね。

一般の投資信託との大きな違いは証券取引所で株と同じように売買ができるということです。

投資信託は、何か一大事が起きてもすぐに売ることができませんが、ETFは取引時間中であれば、流動性などの影響はあるもののいつでも売買ができるのです。

ETFは、投資信託の中で日経225やNYダウなど市場を代表する株価指数など、特定の指標に連動するように作られたインデックスファンドです。

インデックスファンドは、「日経平均株価」や「NYダウ」など株式指標(インデックス)と同じような値動きをするように作られた投資信託の1つです。

ではトライオートETFとはどういうものか

ETFがなんとなくわかったところで、トライオートETFはインヴァスト証券という会社が自動売買でETFに投資する新しいサービスです。

トライオートETFとはなんとなくわかりましたでしょうか?

わたしがなぜこのトライオートETFに魅力を感じたかというと、ズバリ自動売買だからです。

ほったらかしです。

いや、厳密にいうと完全なほったらかしとは言えないかな。。。

おわりに

10月25日の大きな下げ幅による高い勉強代を払ったとあとの1ヶ月の結果でした。

トライオートETFは自動売買でハイリスクですが、レバレッジ管理をしっかり行えばリターンもついてきます。

これからは、「S&P」でまったり継続していきますので来月またごらんください^^

トライオートETF

トライオートETFの公式ホームページをみる
(口座を作るのは無料で簡単です)

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