豪ドルのスワップ投資実践!のはずが急に上がり利益確定してしまったという話し

豪ドルのスワップ投資をはじめました!という記事を先週書いたばかりですが、

タイトルのとおり、円安に動いたので利確してしまいました。

わたしは3ロット(3000通貨)しか買っていなかったのでスワップポイントは、1日30円しかもらえない状態でした。

このままの保有通貨では、かりに365日経っても10950円にしかなりません。

それはそれで銀行の普通預金などに比べたら圧倒的に良いのですがもっと効率の良い方法はないのかと考えていました。

スワップポイントをねらいつつ、利益が出ると判断したらスワップポイントをあきらめて利確する。

これでこれから試していきたいと思います。

良かったら最後までごらんください^^

FXの投資方法

豪ドル/円の特徴としてというか、ほとんどの通貨はレンジ相場になっています。(トルコリラ/円のような特殊なものは除きます。)

当たり前ですが、底で買い、上がったら売る。

それがFXの目的です。

わたしが買った値と売った値

こちら、豪ドル/円の6/18から11/2までの日足チャートなんですが、
実は買った時はあまり考えず今になってチャートを見ると、底値で買えていました。

スワップポイントはいくらもらえていたのか?

わたしは、3ロット(3000通貨)買っていたのでスワップポイントとしては1日30円でした。

1日30円は、あまりワクワクする金額ではないですよね。

今回は、下記のように、10/26で買って、11/1で売ったので決済はたった1週間でした。

78.684ドル → 80.951ドル

  • 6801円利益
  • 90円スワップ
  • 2267pips

今回の利益をスワップポイントでもらおうとすると何日かかるか?

6801円を1日のスワップポイントで割ると、

6801 ÷ 30 = 226

6801円をスワップポイントでもらおうとすると226日かかります。

7ヶ月以上!

それを想像してしまったので、とりあえず売ったのでした。

頑なにスワップポイントだけに固執していたら今回の利益はありませんでした。

現在は、81.479ドルまで上がっているので、1ロット(1000通貨)残しておけばよかったなと後悔してます。

と言っても、どこが天井かが分からないですからね。

たらればはキリがありません。

赤字の時は耐える

スワップポイントは、赤字になっている時はじっとスワップポイントねらいで耐えていけばいいと思います。

レンジ相場なのでいずれは上昇すると見込めます。(トルコリラ/円のような特殊なものは除きます。)

今回の利益率

運用資金は30000円でした。

利益率=利益(6801)÷運用資金(30000)

利益率=22.6%でした。

どこの証券口座を使用しているか

豪ドル/円は「ヒロセ通商」というFX会社を利用しています。

理由は、他社と比べてスワップポイントが多く受けとれるからです。

11/4現在、LIONFXは、スワップポイントランキングで素晴らしい成績です。

誰だってもらえるものは多いほうが嬉しいですよね^^

FX取引ならヒロセ通商へ

ヒロセ通商【LION FX】公式ホームページ
(口座を作るのは無料で簡単です)

おわりに

今回は、スワップポイントだけに固執せず臨機応変に判断していこうという話しでした。

また下がってきたらまたスワップポイントを狙いながらも利確も拾っていきたいと思います。