豪ドルのスワップ投資実践!先進国の高金利通貨で資産運用!

豪ドルのスワップ投資をはじめました!

世界という大きい視点で見たら、日本円だけを持っているというのは今の時代、個人的にリスクと感じます。

日本のイケイケの時代は遠い昔の出来事です。

ということで、これからわたしは世界中に資産を分散投資することにしました。

スワップ投資とは、高金利の通貨を保有することによって、スワップポイントを受けとるというものです。

簡単に言うと、金利のようなものです。

つまりスワップ投資は、高金利の通貨を長期で保有することで、定期的な収益を狙うことが目的です。

はじめてのことに挑戦するのはとても楽しいです。

ちなみに新興国であるトルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円のスワップ投資もはじめました。そちらもよかったらごらんください。
トルコリラのスワップ投資実践!
メキシコペソと南アフリカランドのスワップ投資実践

スワップポイントってどれくらいもらえるのか?
リスクはどれくらいあるのか?
について書きましたので、よかったら最後までごらんください^^

豪ドルのスワップ投資

スワップ投資のカラクリは金利の低い日本円で、金利が高めな豪ドルを買うと、金利の差益が得られるという具合です。

  • 日本円=0.1%
  • 豪ドル=1.5%

豪ドルの政策金利1.5-日本の政策金利0.1=スワップポイント1.49%分を受け取れることになります。

スワップポイントってどれくらいもらえるのか?

スワップ投資の最大のポイントは、買ったあとは、ほったらかしで何もしなくていいというところです。
(通貨の下落で資産がマイナスになるリスクもあるので、完全なほったらかしではなく、為替レートは確認する必要があります。)

会社が忙しくて為替レートなんて見ていられないという方には最適だと思います。

1日1回くらいどれくらいスワップがたまったかなと確認するくらいです。

豪ドルのスワップ投資実績

豪ドルのスワップポイントは、まだ1日しか経っていませんが1日で15円

通貨 取引数量 スワップ 成立値段 必要保証金 成立日
豪ドル/円 3 15 78.684 9900円 2018/10/26

為替相場が休みになる、土日分のスワップポイントは、休み明けに3日分まとめて付与されるのが一般的です。

ということは、
1日=15円
30日=450円
あくまで概算ですが1ヶ月450円受けとれる予定です。
(スワップポイントは、毎日変動するのであくまで予定です。)

現在どれくらいの日本円で運用しているか

下記表のとおり、入金額は30000円。

そのうち、使用しているのは、9900円。

さらに使用可能な額は、21984円。

レバレッジは、7.46倍。

(しかし、通貨下落によりマイナスにふれると使用可能額も減っていきます。)

下記、維持率が100%を下回ると(使用可能保証金が0円を下回った状態)、ロスカットと呼ばれ強制的に決済されますので維持率をチェックする必要があります。

豪ドル 2018/10/26
口座入金額 30000円
使用中保証金 9900円
維持率 322%
使用可能保証金 20100円
評価損益 1884円

リスクはどれくらいあるのか?

リスクとしては、単純に通貨下落です。

2011年以降の下記チャートを見ると、豪ドル/円の最安値は、2011/7月の72.04です。(10/26現在値:79.338)

あくまで目安ですが、この数値まではいくかもと考える必要があります。

証拠金維持率を確認し、下落した場合は、チャンスととらえ、買い増しできれば最高です。

豪ドルに関しては、まあまあ下値で買えたかなと思います。

豪ドル/円の月足チャート(2010/7月以降)

レバレッジはいくらかけているか

レバレッジとは「てこの原理」を意味し、実際に取引する金額よりも少ない資金で売買をすることをいいます。

レバレッジを高くするほど、資金を効率的に使えますが、その分為替下落があった場合にロスカットされる恐れがあリます。

レバレッジは、こまめにチェックすることをお勧めします。

レバレッジの計算方法

レバレッジは保有建玉の時価総額に対する口座資金の割合で計算できます。

 (建玉数量×現在レート) ÷ 時価評価総額 =レバレッジ 

(3000×79.307) ÷ 31884 = 7.46倍

ということで、現在レバレッジ7.46倍です。

直近の最下落レート(72.04豪ドル)だとレバレッジはどうなる?

上記チャートを見てもらうと、一番下落したのが、2011/7の、72.04でした。
8年も前ですね。

もし、72.04豪ドルになった場合、今のままの資金だとレバレッジはどうなるのかを計算してみます。

約定したレートが78.684豪ドル – 72.040豪ドル = (6.644豪ドル) × 3000通貨 =マイナス19932円になります。

入金額(30000円) – 19932 = 10068円がその時点での有効証拠金になります。

上記のレバレッジの計算方法に当てはめると、
(3000×72.04) ÷  10068 = 21.46倍!!

もちろん、入金額を増やすとレバレッジを下げることができます。

ロスカット基準

わたしが豪ドルを運用しているヒロセ通商でのロスカット基準は、

ロスカット基準=有効比率が100%未満となった時点
有効比率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

先ほどの72.04豪ドルで当てはめると、
有効証拠金(10068) ÷ 必要証拠金(9900) × 100 = 有効比率(101%)

ほぼロスカット寸前ですね。。。


(ヒロセ通商より引用)

どこの証券口座を使用しているか

豪ドル/円は「ヒロセ通商」というFX会社を利用しています。

理由は、他社と比べてスワップポイントが多く受けとれるからです。

誰だってもらえるものは多いほうが嬉しいですよね^^

FX取引ならヒロセ通商へ

ヒロセ通商【LION FX】公式ホームページ
(口座を作るのは無料で簡単です)

おわりに

今回は、保有するだけで金利のようなもの(スワップポイント)がもらえるスワップ投資に挑戦したのでご紹介しました。

ロスカットにならないよう、有効比率はこまめに確認しておきたいところ。

というか、損益が気になるので、必ずチェックしたくなります^^

まだはじめたばかりなので参考となるデータは少ないですが、これから定期的に更新していきたいと思います。

新興国であるトルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円のスワップ投資もはじめました。そちらもよかったらごらんください。
トルコリラのスワップ投資実践!
メキシコペソと南アフリカランドのスワップ投資実践