トライオートFXをはじめて2週間経過。トライオートETFより優秀だと判断した理由。

現在、インヴァスト証券の「トライオートFX」と「トライオートETF」で投資をしています。

タイトルのとおり、トライオートFXをはじめて2週間たちました。

その2週間のあいだに、10月10日の世界同時株安があり、「トライオートETF」で痛い目にあいました。。

FX=為替、ETF=株価指数と投資対象としては、大きな違いがあります。

トライオートFXと、トライオートETFではどちらのほうが良いのか現在の自分の思いを書いていきたいと思います。

トライオートFXとトライオートETFの大きな違い

わたしが思うトライオートFXと、トライオートETFの大きな違いは、トライオートFXは、上げ相場でも下げ相場でも取引するが、トライオートETFは、上げ相場でしか取引しないのです。

(トライオートFXは、コアレンジャー豪ドル/NZドル、ナスダック100トリプルスリーカードを運用しているという前提です。)

トライオートETFの状況

先週の世界同時株安で、米株のナスダックが大きく下がりました。

ナスダック100日足

ここ3,4日間の下げが激しすぎます。

ナスダック100週足

こちらの週足は2016/11からの約2年分の週足です。
2年間を見ても今回の下げはかなり激しいものだとわかります。
ちなみに2016/11は、”19″くらいだったのですね。現在は”57″ 順調な右肩上がりです。

これは、9/28時点でのチャートですが、10/12時点の数値が”57″なのでこのチャートの頂点”72″を超えるまではしばらく約定できないということです。
これは相当待たなければいけないかなと思います。

トライオートFXの状況

豪ドル/NZドルの日足

今回の世界同時株安の時でも何事もなかったようなチャートになってます。

豪ドル/NZドルの週足

豪ドル/NZドルの月足

2013/10あたりからは、キレイなレンジ相場です。

豪ドルとNZドルの相関関係とは

豪ドルとNZドルというのは、かなり似ている動きをする、つまり、非常に強い相関関係があるということがいえます。

トライオートFXはじめて2週間たちましてトライオートETFより優秀だと判断した理由とタイトルに書きましたが正確に言うと、

ナスダック100のETFより、豪ドル/NZドルの方が、トライオート型の自動売買投資に非常に合うということです。

アメリカの株価(ダウやナスダックなどの株価指数)が右肩上がりなのでその時は、トライオートETFはうまく機能するのですが、世界株安もあるのでハイリスクハイリターンだなと感じました。

トライオートFXの公式ホームページを見る
(口座を作るのは無料で簡単です)

トライオート

おわりに

これからは、トライオートETFの運用資金は増やさず、トライオートFXを増やしていこうという計画に変更しようと思います。