パラデル漫画を作った芸人・本多修のアイデアに衝撃!

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パラデル漫画というのをご存知でしょうか?

わたしも今日テレビではじめて知りました。

以前ブログでも紹介しました鉄拳さんのパラパラ漫画というものがありますが、

そのパラパラ漫画に、実物が飛び出るアイデアを追加したものです。

やはり、どんなジャンルにおいても先駆者って素晴らしいですよね。

そのアイデアに衝撃を受けました。

本多修さんのパラデル漫画

本多修さんのパラデル漫画の中でも一番いいなと思ったのは、こちらになります。

紙に描いた絵の人をいじめてたらめっちゃ怒ってきた

新しいアイデアを生む力

iPhoneを作ったスティーブ・ジョブスもそうですが、新しいアイデアというのは

ほとんど既存のアイデアを組み合わせたものです。

iPhoneは、電話とインターネットを組み合わせました。

パラデル漫画は、パラパラ漫画に飛び出るアイデアを組み合わせた。

でもその発想を生み出すのって、頭で考えてるだけではなく、

実際に行動し続けて出てくるものだと思います。

本多修さんのパラデル漫画、本当に素晴らしいと思いました。

感動させられるという点では鉄拳の【振り子】が圧倒的!

鉄拳さんの【振り子】は映画になったほど名作です。
ほんと、感動します。

この動画が気に入っている理由は、「人の一生」を描ききっているという点です。
僕はこういう人の一生がまるまる凝縮しているものに弱いんです。

主人公が、おじいさんになってから自分の若い頃に、妻に対する接し方に後悔してしまうというところが泣き所です。

久しぶりに見ましたが、またジーンとしました。

振り子の映画は、2014年にロードショーされました。見てない方は感動するのでぜひどうぞ。振り子

おわりに

振り子の名ゼリフ
限りある人生、その時間がどれだけ大切だったのか俺には全くわかっていなかった。

まだまだ人生、道半ば。
これからの人生、つらい出来事もあれば、楽しい出来事、幸せなことも何度となく起こるでしょう。

あぁ、もっとこうすればよかったという後悔をできるだけなくせるような生き方をしていきたいです^^

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