シエンタのバッテリー交換する場合、型番はコレです!アイドリングストップ車もあり。

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車のバッテリーを交換したいってなった時、たくさんの種類があるから分かりにくいですよね。オートバックスやイエローハットなど車のお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

トヨタ・シエンタ(SIENTA)のバッテリー型番と料金を調べました。

シエンタは、初代が2003-2015年、2代目が2015年以降となっています。

実はネット通販で買うのと、イエローハットやオートバックスなどのお店で買うのとでは2倍以上の差があります。値段を知ってしまったらとても通販以外で買う気になりません。。。

2代目からアイドリングストップ車も選択できるようになりました。アイドリングストップが搭載されている車種だった場合、アイドリングストップ車専用のバッテリー交換が必要になります。

もし専用ではないバッテリーで交換してしまうと、すぐにバッテリー上がりを起こしたり、正しくアイドリングストップをしなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換目安は、約3年です。アイドリングストップが付いてないタイプよりも寿命が早くなってます。

それでは、みていきましょう!

バッテリー交換の下準備

サクッとバッテリー交換の下準備を説明します。

  • 車検証を見て、車両型式年式をメモする。
  • 下に適合バッテリー一覧表があるので該当するものを選ぶ。
車両型式と年式はこんな感じで書いているはずです。↓

トヨタ・シエンタ(SIENTA)のバッテリー型番

シエンタ・バッテリー型番一覧

シエンタの適合バッテリーを表にしてみました。

車両形式 適合バッテリー 仕様 ISS有無
2代目
2015年から
DBA-NSP170G S-115 アイドリングストップ車
DBA-NSP172G S-115 車いす仕様 アイドリングストップ車
DBA-NCP175G 80B24L 4WD
初代
2003-2015年
DBA-NCP81G 80B24L
DBA-NCP85G 4WD
CBA-NCP81G
CBA-NCP85G 4WD
UA-NCP81G
UA-NCP85G 4WD

S115という型番の意味

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

シエンタの場合は、「S-115」なので下記表をみると、D26になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31

標準車用バッテリー型番の見方

S=「D26」を例にとると、下記表の「D」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220
  • S = バッテリーのサイズが D26 だよという事。
  • 115 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い。

上の 「D26」を分解

  • D = バッテリー短側面のサイズ = 幅173mm × 箱高さ204mm
  • 26 = 長側面の長さ  = 260mm

トヨタ・シエンタ(SIENTA)アイドリングストップ車のバッテリーは、S-115です。

アイドリングストップ車以外は、80B24Lになります。

この図では端子が左側に青色、右側に赤色となってますが、通常赤色が+ですので反対となっています。

トヨタ・シエンタ(SIENTA)80B24Lの場合はこれです。

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オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店でお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

アイドリングストップ車のS-115を例に出しますが、このバッテリー、amazonだと19800円ですが、お店だと取り替え工賃(人件費)、バッテリー廃棄料もかかるので44798円でした。

約6割引!

19800円<44798円

なんと約2.3倍も費用がかかります。。。

実際、それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス、黒がマイナスです。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

バッテリー廃棄の仕方

通販でバッテリーを買ったら、古いバッテリーはどこで廃棄すればいいのかな?と思う方もいるでしょう。

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

どうしても自分で取り替えるのが不安な場合

やっぱり自分でバッテリーを取り替えるのが不安という場合は、amazonで、バッテリー交換してくれるチケットもあります。

手順としては、

  1. サービスチケットを購入し、確認メールに返信をすると、
  2. 全国の加盟店から最寄りの取付工場を案内してくれます。
  3. 作業当日、取付工場へ行き、チケットメールを提示して取り付けてもらうだけ。

国産車であれば1296円でお願いできるので、自分で取り替えるのが億劫という方はお願いしてもいいですネ!

ヘッドライトをハロゲンからLEDに取替えたい場合

自分で実際にヘッドライトをハロゲンからLEDに取替えてみたらとても明るくなり感動しました。下記に型番を表にしてみましたのでよかったらご覧ください。↓

シエンタのヘッドライトをハロゲンからLEDに交換する場合の型番はコレです!

2019年1月13日

おわりに

今回は、トヨタ・シエンタ(SIENTA)のバッテリー交換についてでした。

自分で取り替えると節約できますのでぜひ、チャレンジしてみて下さい。

アイドリングストップ車とそうでない場合、型番が違うので注意してください。
車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

S-115

80B24L

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