つみたてNISAおすすめの金融機関はSBI証券と楽天証券の2つである理由!

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先月(2018年6月)より、つみたてNISAをはじめました。

わたしは、イケハヤさんのブログからつみたてNISAを知りました。でもはじめはNISAって何?ってかんじでした。

NISAって何?という方は、下記の記事を先にごらんください。 ↓

つみたてNISAで資産運用はじめました!実際に買った銘柄はコレです。

2018年7月15日

時代は、「貯蓄から投資へ」という方向に完全に移行しています。なぜなら、国がそれをあからさまにアピールしているからです。

つみたてNISAの目的を簡単にいうと、「運用益は非課税にしてあげるから、資産運用してね。」ってこれは国の「貯蓄から投資へ」というメッセージなわけです。

では、つみたてNISAをどこで始めれば良いのか?ですが、もうタイトルに書いてしまっていますが、ズバリSBI証券と楽天証券の2つです。

なぜこの2つの証券会社がよいのかについて一緒にみていきましょう。

つみたてNISAおすすめの金融機関はSBI証券と楽天証券の2つである根拠

つみたてNISAは、証券会社の他に、銀行、郵便局(ゆうちょ銀行)があります。

銀行、郵便局は取り扱い商品数が証券会社に比べて少ない。

まずは、取り扱い商品数が多いところがいいのは間違いありません。どれくらい違いがあるのかですが下記になります。

  • 郵便局(ゆうちょ銀行):8
  • 三菱UFJ銀行 : 12
  • 三井住友銀行 : 3
  • みずほ銀行 : 3
  • 楽天証券 : 143
  • SBI証券 : 143

(2018/7月現在)

銀行、郵便局は証券会社に比べると商品数が少ないです。

もちろんまだつみたてNISAのことが詳しくない人にとっては、「そんなにたくさん種類があってもどれを選べばいいのかわからない」という意見もあるでしょう。

たとえば楽天証券は143種類もあるのですが、楽天証券のサイトにはランキングがありますので、どの商品が選ばれているのかがわかります。

楽天証券のランキング

現在の1位は「ひふみプラス」でした。

  • 買い付けランキング : 2位
  • 積み立て設定件数 : 1位

と、他の人に選ばれているということがわかります。わたしもこのランキングを、1つの参考にしています。

他にはインターネットを活用できる  これはもうほとんどでできると思いますが、やはりネット証券が使いやすいのでおすすめです。その中で厳選するとしたらSBI証券と楽天証券になります。

その理由を説明していきたいと思います。

SBI証券のメリット

  1. 日割りで投資できる
  2. 100円から積み立てることができる
  3. NISA枠ぎりぎり注文設定ができる
  4. 取り扱い商品数が多い

1.日割りで投資できる

これはたとえば、毎月1日に10000円積み立てるのと、毎日300円ずつ積み立てるのとではドルコスト平均法により後者の方が平均的になります。

ドルコスト平均法とは、一定額で積立買付することにより、買付単価を引き下げる効果のある投資手法です。

一括でまとめて買付した場合、高値のときに買ってしまうリスクがあります。

毎月一定金額で買付する「積立買付」ならば、値上がりしている時は少ない口数を買付し、値下がりしている時には多い口数を買付するので、結果的に買付単価を引き下げることができます。
SBI証券より引用

下記の図では一括で買うより毎月買ったほうがいいよという図ですが、毎月よりもさらに毎日分散できますよということです。

SBI証券より引用

2.100円から積み立てることができる

まだどうしようかと考えている人にとっては、不安があるので少額から試してみたいなと思うと思います。

自腹を切って買ってみると、いやでも勉強したくなります。わたしはそうでした。

だからまず少額から試せるというのは安心できます。

3.NISA枠ぎりぎり注文設定ができる

NISA投資可能枠が積立設定金額以下の場合、積立注文金額を引き下げて積立買付を行い、可能な限りNISA枠を使い切る注文
※NISA投資可能枠が10円未満の場合、NISAぎりぎり注文の発注はされません。
SBI証券より
引用

つみたてNISAは投資できる金額が年間40万円と制限されています。NISA投資可能枠を超えた金額分は注文しないということです。

4.取り扱い商品数が多い

取り扱い商品数が143とかなり多いです。上記に書いたとおり、多すぎてもランキングなど参考にできるものがあるので選択肢が多い方が良いです。

取り扱い商品:インデックス130、アクティブ13 (2018/7/20現在)
SBI証券のつみたてNISA取扱商品ラインナップ

SBI証券で 口座開設する
(口座を作るのは無料で簡単です)

SBI証券で 口座開設

楽天証券のメリット

  1. 日割りで投資できる
  2. 100円から積み立てることができる
  3. 積立金を楽天スーパーポイントで支払えます
  4. 投信の買付金額を楽天カードから引落しできます
  5. 口座開設すると日経がタダで読める!
  6. 取り扱い商品数が多い

1.日割りで投資できる

SBI証券と同様ですので省略します。

2.100円から積み立てることができる

これもSBI証券と同様です。

3.積立金を楽天スーパーポイントで支払えます

これは楽天証券独自のウリですね。ポイントで投資信託が買えるというのは他社にはないので、かなりポイントが高いです。

4.投信の買付金額を楽天カードから引落しできます。

普通は銀行など金融機関から引き落としになりますが、楽天証券は楽天クレジットカードから引き落とせますので万が一銀行にお金がなく引き落とせないという場合でもカードなので引き落とすことができます。

5.口座開設すると日経がタダで読める

これはすごいお得です。楽天証券に口座開設すると、有料の日経記事が無料で読めます。詳しくは楽天証券のアプリ「iSpeed」をダウンロードして起動します。そしてログインすると見れます。

毎日日経新聞を買ってる方でしたら月々の新聞代を節約できます^^

6.取り扱い商品数が多い

楽天証券もSBI証券と同じく143です。

取り扱い商品:143(2018/7/23現在)
楽天証券のつみたてNISA取扱商品ラインナップ

楽天証券で口座開設する
(口座を作るのは無料で簡単です)

おわりに

つみたてNISAおすすめの金融機関は銀行や郵便局などありますが、SBI証券と楽天証券の2つがおすすめですよという内容でした。

わたしはSBI証券でつみたてNISAをはじめました。

つみたてNISAは、2つ以上の金融機関で、並行して運用することができません。のでわたしはこのままSBI証券で継続しようと思っています。

楽天を日常的に使っている方なら楽天証券をオススメします。

日経新聞を購読してる方ならなおさらですね^^

SBI証券

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