つみたてNISAで資産運用はじめました!実際に買った銘柄はコレです。

Sponsored Links

先月(2018年6月)より、つみたてNISAをはじめました。

つみたてNISAと言われても聞きなれない名前だと思います。

って言ってるわたしもつい最近までなんのことか知りませんでした。

わたしは、イケハヤさんのファンで、イケハヤさんのブログからつみたてNISAを知りました。

これからは、「貯蓄から投資へ」という方向に確実に移行します。というかもうすでにその方向で進んでいってます。

つみたてNISAでの目的は簡単にいうと、運用益は非課税にしてあげるから、資産運用してね。って国のメッセージなわけです。

そんな時代に遅れないために自分で実践してみました。

つみたてNISAとはなんなのかから、つみたてNISAの特徴、実際に買った運用銘柄までを書いてみました^^

つみたてNISAとは?

そもそも、つみたてNISAってなんだろう?というところからはじめますと、

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です

(金融庁ホームページより引用)

NISAとは、少額投資非課税制度の略で、先ほども言いましたが国として「貯蓄から投資へ」という方向に進んでいってるので少しでも投資してもらいやすくするために利益を非課税にしましょうってことです。

2018年1月からスタートしたばっかりなので知らない方の方が多いと思います。

つみたてNISAを実際に買ってみた


2018年6月、つみたてNISAに8000円投資しました。

何事も自腹を切らないと本気にならないタチなので、まずは買ってみました。

約1ヶ月経ちまして、8000円が8178円になりました。

2.22%上がりました。

長い目で運用しようと思うのでこれくらいは誤差ですが、利益が出てると嬉しいもんです。

実際に買った銘柄はコレです

  1. 三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)
  2. レオス-ひふみプラス

1.三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)


こちらは、インデックス投資で、図のように世界の8資産に分散投資してくれます。

細かく分けると、株式37.5%、債券37.5%、リート(不動産投資信託証券)25%になります。日本だけとかではなく、世界中に分散するのでリスクはかなり低いと判断します。

2.レオス-ひふみプラス


こちらは、上記のように販売金額、販売件数、積立設定金額、積立設定件数、NISA販売金額1位と、ランキング総ナメです。

つまり「レオス-ひふみプラス」を選んでいる投資家がそれだけ多いということです。

ちなみに、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で、レオスキャピタルワークスの「ひふみ投信」が紹介されていたのを見て実際、NISAではなく一般の投資信託で毎月買っていました。下記の記事も以前書いています。

ひふみ投信とひふみプラスの違いについて〜カンブリア宮殿を観て

2017年2月19日

毎月買いだけでなく毎日買いもできる

わたしが運用しているSBI証券では、毎月買いだけでなく毎日買いもできます。と本日知ったので毎日買いに変更しました。

今までは上記のように毎月1日に8000円分買っていたので、もし1日に価格が高騰してしまうと買える口数が減るので毎日にするとより価格が安定するというわけです。

これはSBI証券ならではの特徴でウリになってます。

SBI証券で 口座開設する
(口座を作るのは無料で簡単です)

SBI証券で 口座開設

つみたてNISAのポイント

国が定めた厳しい条件をクリアした投資信託・ETFのみが対象

「つみたてNISA」は基本的に国が定めた厳しい条件をクリアした投資信託・ETFのみが対象となりますので、投資初心者の方や長期投資に興味がある方にとって始めやすい制度です。国は以下のような厳格な条件を定めており、それをクリアできる商品はたったの120程度(2017/9時点)。その分、選びやすくなっています。

(SBI証券ホームページより引用)

「国が定めた厳しい条件をクリアした」とあるようにちゃんと厳選されているのである意味、初心者でも安心できるものを選べます。

投資で得た利益は税金ゼロ

通常、資産運用で得られる収益には約20%の税金がかかります。

仮に資産運用で10万円増えたとしても、そこから2万円、税金で取られてしまいます。

でもこの「つみたてNISA」なら、持っていかれる税金ゼロです。

つまり、つみたてNISAのウリはココです!

非課税で投資できる期間は20年

つみたてNISAは、積立を前提に設計された制度です。そのため、投資ができる期間が長く、20年間となっています。

「そんな先のことまで考えてないよ」って思われるかもしれませんが、非課税期間が長いほど嬉しいですからね^^

非課税で投資できる金額は年間40万円

「つみたてNISA」は年間40万円まで積み立てる事ができます。
つまり、20年×40万円=最大800万円まで運用益や配当金に対して、非課税の恩恵を受けることができます。

これは、大きいですね。

年間40万円ということは、月33333円までということですね。

わたしはそんなにたくさん余裕ありません^^

いつでも解約できる

積立と聞くと、途中解約できないと思う方も多いかもしれませんが、「つみたてNISA」はいつでも引き出せます。

急にお金が必要になった時に、いつでも投資信託を解約して、現金化することができます。

さいごに

つみたてNISAとは?から、つみたてNISAのポイント、実際に買った銘柄を書いてみました。

まとめると、

  • 年間40万円、最大20年、合計で800万円運用できる
  • NISA枠は、運用益が非課税になる
  • いつでも解約できる
  • わたしが実際に買った銘柄は、1.三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)と、2.レオス-ひふみプラス

についてでした。

あなたの参考になれば嬉しいです^^

SBI証券で 口座開設する
(口座を作るのは無料で簡単です)

SBI証券

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*