健康診断でピロリ菌が陽性だった!それから私がやった事とは!

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最近生まれて初めて人間ドック(健康診断)を受けに行きました。

雨上がり決死隊の宮迫博之さんが胃がんというニュースを聞き、私もあまり歳のかわらないアラフォーになり、とても人ごととは思えずこういうきっかけを逃がすと手遅れになってはいけないと思ったからです。

そんな私が、人間ドックの結果、ピロリ菌が陽性だった!ということでそのあとどのようにして除菌したのかをお話ししていきます!

初めての人間ドック

人間ドッグの費用は、自費で21600円でした。

人間ドッグ自体は半日で終わり、印象としては無料の会社の健康診断で受ける検査にちょっと項目がプラスされているだけという感じです。これで2万円も取られるのかとその時は正直、損した気分でした。

もっとたくさんの項目をやってくれるもんだと思っていました。

ちなみに、検査結果は人間ドッグを受けた当日中に伝えてくれます。

人間ドッグの検査結果

その結果、慢性胃炎と言われました。それ以外は問題なしでした。

そして医師にその場で「ピロリ菌の可能性もあるから検査してみますか?」と言われました。

オプションの血液検査で調べてくれます。(プラス3000円)
(抗体測定:血液のピロリ菌に対する抗体の有無を調べる方法)

ピロリ菌という言葉を最近何かで聞いたこともあり、お願いすることにしました。

そして後日結果が郵送されました。その結果、、、「ピロリ菌に感染」していました。

検査の抗体濃度という基準値が「0~9.9」に対して私の数字は、「100!」という飛びぬけた数字が表示されていました。。。

「これは人間ドッグを受けておいて良かった」と思いました。いつも会社で受ける検査ではたぶん分からないと思ったからです。

ピロリ菌が陽性とわかった後の話しはこちらで詳しく書いてます。

ピロリ菌の検査・除菌でかかった費用を全部公開!

2016年10月4日

ピロリ菌とは

ピロリ菌とは、子供の頃に感染し、一度感染すると多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。ピロリ菌に感染すると、炎症が続きますが、この時点では、症状のない人がほとんどです。

ピロリ菌は、ほとんどが幼児期に感染すると言われています。

幼児期の胃の中は酸性が弱く、ピロリ菌が生きのびやすいためです。

そのため最近では母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要です。

大人になってからは免疫力もあるため、感染はないと言われています。

今では、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の90%くらいはピロリ菌が原因と言われています。そして胃がんの99%はピロリ菌感染が原因です。という事はほぼ100%と言い換えてもおかしくありません。

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ピロリ菌のよくある質問

[speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”佐藤さん”] ピロリ菌はどうして胃の中で生きていけるのですか?
[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”鈴木医師”] 胃には、強い酸(胃酸)があるため、通常の菌は生息できません。
しかし、ピロリ菌にはウレアーゼという酵素をもっています。
この酵素を利用するとピロリ菌の周辺をアルカリ性の環境にすることができるので、胃酸を中和することによって身を守っているのです。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”佐藤さん”] どのようにしてピロリ菌に感染するのですか?
[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”鈴木医師”] 口を介した感染が大部分であると考えられています。
ピロリ菌の感染率は、乳幼児期の衛生環境と関係していると考えられており、上下水道が十分普及していなかった世代の人で高い感染率となっています。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”佐藤さん”] ピロリ菌はどのような病気と関係しているのですか?
[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”鈴木医師”] ピロリ菌感染による慢性的な炎症により、ほとんどの人が胃炎になると考えられています。また慢性的な炎症により、萎縮性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを引き起こすことがあると考えられております。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”佐藤さん”] ピロリ菌がいると必ず潰瘍や胃がんになるのですか?
[/speech_bubble] [speech_bubble type=”fb-flat” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”鈴木医師”] 必ず潰瘍や胃がんになるわけではありません。しかし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の人の多くがピロリ菌に感染しており、ピロリ菌は潰瘍発症の大きな原因と考えられております。
また、胃がんの患者はピロリ菌の感染率が高く、胃がんの発症にピロリ菌が関わっていると考えられています。[/speech_bubble]

まとめ

いかがでしょうか?
ピロリ菌は私と同じアラフォー世代以降であれば陽性の確率は高いと思います。

検査してみて陽性でなければラッキー。陽性であっても除菌の薬は1週間で終わりますので検査することがそもそも大事だと思います。

何かのきっかけにしていただければと思います。

簡単に調べれる検査キット

ピロリ菌を放っておくと、「萎縮性胃炎」から「胃がん」へ進行する可能性もあります。特に40代以降の方はピロリ菌検査を受けてみることをお勧めします。人間ドッグをでもいいですし、今ではピロリ菌検査キットというものもあります。(3980円)尿を採取して送るだけです。
こんなんがあると知ってたら、これでやったのに…と今は思います。

健康バスケットの郵送検診夏に備えて健康チェック!

ピロリ菌の検査・除菌でかかった費用を全部公開!

2016年10月4日
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