ガングリオン、手首などにできるこぶは何科で診てもらう?

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実は僕、ガングリオンでした…

??? 「いきなりなんのこっちゃ」かと言いますと、1か月ほど前から、手首の部分にこぶのような物が出来ていまして

まさか、、、がんとかでは、、、などと不安な想像もしながら放置していたのですが、

さすがに病院に見てもらおうと思い、とりあえず何科に行けばいいのかも分からず。

詳しく調べましたので見ていきましょう。

ガングリオンとは

ガングリオン(英訳:Ganglion Cyst:結節腫) はなかにゼリー状の物質の詰まった腫瘤です。

私のできた箇所はこの辺りでした。
(今は治ってしまったので写真を撮ってませんでした><)

手の甲に生じるガングリオンが多いようです。これは手関節の関節包(関節を包むふくろ)に繋がっています。

どっちかというと女性の方が発症しやすいとのことです。(男性の3倍と言われています)

なぜこんなことになるのかと言うと、使いすぎや、ぶつけた時の衝撃から身体がその部分を守ろうとし、クッション材としてガングリオンを形成してしまうと考えられています。

優しいタッチでガングリオン周辺の筋緊張を解消することで、クッション材としてのガングリオンの必要性がないことを身体が判断し、自然に体内に吸収されていくと言われています。

自分の身体にうまく教え込ませて治まればいいですね。

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3通りの治療法

1、注射器で吸引する方法

良性腫瘍であるため、治療せずとも消失することがあるが、痛みがある場合は注射器で粘液を吸引します。

腫瘍という言葉が不安をあおりますが、といってもそんな大層に考えなくとも良いです。

2、圧力を加え潰すという方法

その他の治療方法として、ガングリオンに圧力を加え潰すという方法もあり、医療現場でも行われるが、かなりの圧力が必要であり、神経等を圧迫するなどむやみに行うと危険もあるのであまりオススメしません。

3、手術にて除去する方法

手術による除去が行われることもあるが、再発の可能性があり、手術跡が残ることを考えると、リスクと見合わないことが多いので詳しくは割愛させていただきます。

手術しても5%の人は再発すると言われていますし、あせって手術しなくても、多くの場合、自然消滅します。

ガングリオンの原因は不明で、再発を防ぐ治療は今のところ確立されていません。

まとめ

・まずガングリオンという名前が気持ち悪く感じてしまう。
・生活上、痛むとかなければ自然消滅が一番良い。
・痛みがあるとか、見た目が気になる人は整形外科に行き、注射器で吸い取ってもらう。
・何度も再発してしまう場合は、手術にて除去してもらう。

とりあえず、僕の場合は小さいので自然消滅を期待しようという結論です。
2014年10月5日、その後の経過を書きましたのでご覧ください。ガングリオン~手首などにできるこぶは何科で診てもらう?その後経過

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