マラソン大会での貴重品の管理について出場した私がまとめてみたよ!

昨年(2016年)秋からランニングを始めました!

そして2016年12月にはじめて近場のマラソン大会に半ば強引に申し込みました。
スポーツエントリーというサイトから見つけました。

申し込んだら参加するにあたって、どうしたらいいのかなと思ったことが、

「マラソン大会レース中、貴重品の管理はどうするのか?」

ということでした。

参加する前は貴重品を預けられるかどうかも知りませんでしたし、財布なんかを失くした日には帰れなくなってしまうという不安がつきまといました~。

でも、実際に1度出場してみたことによって、そうした不安はなくなりました。

やっぱり主催者側がその辺りはしっかり考えてくれているものです!

1人で参加しようと思った方は誰もが1度は悩むであろうマラソン大会の貴重品の管理について、貴重品以外の管理ポイントと共にお伝えしますので、一緒に見ていきましょう!

貴重品の管理

貴重品(小銭やSuicaカードなど)を身につけて走るのも解決策の一つですが、ポケットの膨らみやウェストバッグが煩わしく感じレースに集中できないです!

私が参加した大会には

貴重品預かり御座います(有料¥100)その他の荷物は各自管理下さい。

と記載されていました。

参加する前は、「それって信用できるのかな?参加者がたくさんいて無くなったりしないかな?」と不安でした。

それとレースが始まる直前まで着ているであろうジャージなど貴重品以外のものやカバンはどこに置くもんかなという疑問もありました。

何事もはじめてだとわからないことだらけです!

小さな大会の場合

私が参加した小さな大会の荷物預かり所は、学校の運動会みたいなテントに、係りの人が4人いて机の上の荷物に荷札をつけて保管してくれます。(有料100円でした。)

4人も見張っていればそもそも盗もうと考えないだろうし、結構な安心感はありました。(もちろん大きなお金はそもそも持ってくるもんではありませんよ・・)

貴重品以外はテントの目の前に大きいブルーシートが敷いてあって、そこに各自リュックなどを適当に置いてるだけでしたが、係員の4人に見えているのでまあ悪いこともできないでしょう・・

もちろん自分の荷物のふりして誰かがしれっと持って行ってもわからないと思います。だからこそ捨ててもいいくらいのリュック・タオル・防寒服で来た方がいいと思います。

この状況で盗難にあっても、責任・賠償を求める事はできませんが、荷物置き場があるだけいいと思います。

スタートとゴールが別の場合

多くの大会では、主催者にて荷物預かりのサービスがあります。
パンフレットのどこかに書いてあることが多いです。またはホームページを検索しても記載していると思います。

レース場まで着てきた防寒服や着替えの服などをバッグに詰めて、スタート前に預けゴール後に受け取ります。

スタートとゴールが別の場合にはゴール地点まで搬送してくれることが多いです。

その他には

陸上競技場を発着するレースの場合、貴重品は係員の目の届く範囲に簡易な荷物置き場が設置される事が多いですがあまりお勧めできないので

カギ・携帯などはウエストポーチに入れて、あとは雨天練習場やスタンドにリュックサックなどを置いて走る事もあります。

なお、マラソン大会で貴重品を紛失した事例がないかをネットで調べてみましたが、現状ではそのような事例は出て来ませんでした。みなさん紛失しないよう意識しているのですね。

初参加の私の場合

私はこの小さい大会が初めてだったので不安な点を少しでも減らそうと考え、色々調べた結果、車で行くことにしました。

全てが初めてだったので真冬のレースだと寒いからタイツは着用した方が良いのか?
いや、タイツだと走っているうちに暑くなりすぎるから半ズボンの方が良いのだろうか?
上半身は半袖なのか?長袖なのか?
など気になることがたくさんあり、不安だらけでした。

だからこそ貴重品だけでも不安をなくしてからレースに挑みたいと思ったのです。

1度参加すれば次からはなんとなく分かりますからね^^

車に貴重品を置くならどこ?

車に貴重品を置く場合は当然ですが外から見えないところですね。

車上荒らしなんて運悪く被害を受けるのは大概、外から見えてしまってるからではないでしょうか?

私の場合は、アクセルペダルの下に財布・カギを置きました。

少しの手間で被害を防いでいきましょう。

最低限の対策

  1. 貴重品は最小限(お金は交通費代+αくらい)、大切なものは極力持ってこない。
  2. 携帯電話は大事なので¥100で預けるか携帯しながら走る。(汗で壊れないようジップロック!)
  3. 鍵束は、使用するカギ以外は自宅に置きウエストポーチに入れて一緒に走る。
  4. その他の着替え、タオル、リュックなどは失くなってもしょうがないくらいのお古のモノを持ってくる。
  5. 人目に付かない場所へ置かない。
  6. リュックサックは100均で売っている自転車用のワイヤーロック等でチャックを固定する。

まとめ

とにかく関係ないものは持ってこないことですね!

特に冬は防寒服やマフラーと荷物がかさばるので預けるものも増えてしまいます。

あと携帯電話(スマホ)だけは地図を調べたりするので、家に置いてくるのはどうかと思うので一緒に走るしかないですね。

それでも不安という方は大会事務局に電話して、「参加者はいつもどのように持ち物を置いてるのか」と聞いて気持ち的にスッキリしておいた方がいいですね!