ピロリ菌の検査・除菌でかかった費用を全部公開!

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突然ですが、最近生まれて初めて人間ドッグを受けに行きました。

その人間ドッグでピロリ菌が胃の中にいることがわかりました!

ピロリ菌を除菌するには、どれくらい費用がかかるか分からずハラハラしましたが、

そんな私がピロリ菌の検査を受け除菌を行った全ての費用について紹介していきたいと思います!

かかった検査費用

勿体ぶってもしょうがないので、詳細を話す前に、気になる検査でかかった費用を先にお伝えします。

トータル金額は、10060円です。

 

1回目

8/5

初診「ピロリ菌に感染している疑いがある」と言われたことを伝える 850円
2回目

8/27

胃カメラ挿入 3950円
ピロリ菌の除菌薬代 2320円
3回目

10/3

除菌薬をきちんと7日分飲んだかを報告に行った日 380円
4回目

11/12

呼気検査を受ける&結果を聞く 2560円
トータル代金 10060円

合計4回の通院です。

最寄りの消化器内科で再検査

人間ドッグの病院に問い合わせると、「最寄りの消化器内科があるところで受診してください。」と言われました。

<1回目の診察〜8月5日:850円>

後日、消化器内科に行くと検査(人間ドッグ)の数値でほぼ感染は確定ですが、胃カメラをやらないとピロリ菌除染が健康保険の適用外と言われ胃カメラをすることにしました。

胃カメラ(内視鏡)を用いたピロリ菌の検査のメリットは、直接胃の中の様子を観察することが可能という点です。

また、ピロリ菌の検査とともに、胃に炎症や潰瘍などの異常がないかどうかも同時にも調べることができます。

これは今までしたことがないので、実際のカメラで見ておくのは良いことだと思いました。

口から入れるか、鼻から入れるか

胃カメラの管を、口から入れるか鼻から入れるかどっちがいいかと聞かれました。

口から胃カメラを入れると「おえっ」となるので身体への負担が少ない鼻から入れましょうという事でした。ほとんどの方は鼻から入れるそうです。

迷いもなく鼻からに決めました。

<2回目の診察〜8月27日:6270円>

2回目の診察は、胃カメラ(内視鏡)挿入です。

前日は夜9時ころまでには夕食を済ませるように言われ、そして当日、、、

生まれてからこんな苦しいことは今までになかったというくらいの地獄でした ><


鼻からのどを通過するとき、あと胃カメラのコードをどんどん先に送りこむとき相当苦しかったです。あぁ、もうあんな苦しいことは2度とやりたくない!と心から思いました!

検査中、補助の看護師さんが「今のところ順調に進んでますからねー!」という言葉が何よりの励みでした。

あと十数年もすればもっと負担の少ないものに進化するでしょう。しかし私は完全に胃カメラ恐怖症になりました。ネットなどで調べると全然楽だったという感想が多かったです。

なんでこんなに感想が違うのだろう、ヤブだったのかなとも思いましたがくやしいので、もう忘れることにしました。

除菌薬を1週間服用

悶絶の内視鏡が終わり、ピロリ菌が胃の中におるよとなったので薬局で除菌薬を7日分もらいました。

ボノサップパック800という除菌薬です。

「これは毎回絶対忘れないように毎日きちんと服用してくださいね」と念を押されました。

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<3回目の診察〜10月3日:380円>

3回目は7日分きちんと服用しましたか?という確認と、呼気検査の予約でした。
(電話で十分やん…)

<4回目の診察〜11月12日:2560円>

4回目の診察は、尿素呼気試験という検査です。
尿素を含んだ検査薬を内服し、服用前後の呼気に含まれる二酸化炭素の量を比較します。

    ・息をバッグに吹き込みます
    ・診断薬を飲み込みます
    ・もう一度、息をバッグに吹き込みます

20分待つと結果がわかります。

今回は苦しい検査は全くありませんでした。

検査結果!

尿素呼気試験法を行ったその日に検査結果を教えてくれました。

除菌成功だと告げられました!

基準値が2.5以下のところ、0.8でした。

小さい頃(5歳くらい)までしか感染しないから、35年くらいずっと胃の中にいて、胃の壁を傷つけてたヤツが消滅したと思うとすごく嬉しい気持ちでした。

まとめ〜

ピロリ菌は、胃の中にいる時間が長いほど、あなたの胃を傷つけ、胃がんのリスクが増えていきます。

逆にいま除菌すれば、あなたの胃がんのリスクをそこで止めることができるからです。

私の体験を参考にしていただけたら幸いです。

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2017年5月24日
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