レムソンズ、フレッシュネスバーガー、ほっかほっか亭の仕掛け人、栗原幹雄とは

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テレビ東京の「カンブリア宮殿」を毎週録画して時間のある時によく観ます。

ここに出てくる人の人生を聞くと「衝撃」を受けます。 モチベーションが上がります。

そして自分の頑張らなさにショックを受けます。

自分を向上させたいと思っている方にはおすすめの番組です。

今回は、栗原幹雄さんという方で、番組を観るまで知らない方でした。

1本の電話が運命を変える

積水ハウスに勤めていた26歳の時、1本の電話が運命を変えた。
それは義理の兄、田渕道行氏(当時27歳)に会うなりこう言われたのです。

お前会社辞めろよ 一緒に今までにない新しい店をやろうぜ

自身、このまま会社に定年までいたら何も人生面白くないなと思った。そんな時そういう話が突然来たので一気に会社を辞めた。

そして今では誰もが知っている「ほっかほっか亭」を1976年に田渕氏と創業したのです。

日本で初めて作りたての弁当のお店 ほっかほっか亭

たった4年で1000店もお店を広げた。
振り返ると人の10倍、100倍働いてたと言います。
しかし俺がいなきゃダメだという自負があったのだが、規模が大きくなり、そうしたら自分がいなくても回るようになった。
それを実感した瞬間に「今までなんだったんだろう」と。

運命の出逢い

そんなとき運命の1日に出逢います。
たまたまほっかほっか亭の店舗になる不動産を探しているとき、

古びた一軒家を見た瞬間これだと アメリカの田舎でで見たハンバーガー屋だ

たった1日で、人生が変わったと言います。
あふれ出す店のイメージを一気にたった1日で書き上げた。

それがフレッシュネスバーガー

当時マクドナルドとロッテリアがサンパチ戦争(380円のセット)というのをやっていた。
そんな時代に100%真逆の手作りで品質が良くておいしくてというコンセプト。
絶対に受け入れてくれると思った。
そうしたら思った「映像」のとおりになった

大人しか来ない 大人のハンバーガー屋さん

この雰囲気が好きな人だけ来てくれたらいい
「好きな人は徹底して好きだし、嫌いな人は徹底して嫌いなはず」

そんなフレッシュネスバーガーも200店舗を超え株などあっさり手放した。

その他には女性をターゲットにした東京中目黒のワンコイン500円ピザ「ピッツァフォルノカフェ」
あのジローラモさんのお店だ。ここも栗原さんがたずさわった結果全てがうまくいったそうだ。

他にレムソンズもそうだ。

今までにないアイスの量り売りという業態、こちらは4店舗になっている。

「新しいどこにもないものを考えようと思ったらひらめいた」といいます。

人生の先が見えるとつまらない

生む方が好き 作る方が好き

人生の先が見えるとつまらない

これは栗原氏のセンスだから他の人には真似できない。
というわけではなく日々アイデアとセンスを磨いているんです。

家に帰ると毎日3本レンタル映画のDVDを早送りし、衣装や家具小物などのデザインを見て参考にしているという。

自身こう言っています「色んな情報を吸収したい、欲張りなんです。」

あぁ僕もそうだなと思いました。色々と興味津々、たくさんの事を知りたい。世界中に行って色々なものを見てまわりたい。

番組では栗原語録としてこういう言葉が紹介されていました。

      ・嫌われることがオリジナリティ(個性)

 

      ・みんなにモテようとすると失敗する

 

      ・ブレストしてもいいアイデアは出ない

 

      ・ニーズを追うとつまらなくなる

 

    ・大切なことは他人に相談しない

(ブレスト:自由にアイデアを出し合う会議)

どんどん嗜好が分散化して生活も豊かになって嗜好も豊かになっている。
そういう変化に対応したビジネスモデルをどんどん発想してスピード豊かに出していくことが一番いいこと。
何かアイデアを持って楽しくやりたいと思うと締めくくっていました。

こんなにも自分の思い通りになったら仕事が楽しくてしょうがないはず。

誰もがこんなに上手くいくとは思えないが。

しかし現実はそんなに簡単ではないでしょう。家の近くでラーメン屋が何度も閉店に追いやられているのを見ました。
そういうのを見ていると栗原氏のようにひらめいたことを実行すれば上手くいくなんてそんな簡単ではないと思います。

栗原氏の生き方に勇気づけられました。
こんなかっこいい生き方をした人を知ることができ、これを自分の糧にしていきたいです。

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