ブラック企業大賞ノミネートのすき家、ワンオペは終わったか?

Sponsored Links

すき家大丈夫か。

久しぶりにすき家に行ったのですが夜の23時ころであるにもかかわらず従業員が4人もいたのでびっくりしました。ちょうどシフトが替わるタイミングだったのかもしれません。

以前行ったときはこの時間だと従業員1人でこなしていたと思います。

ワンオペ地獄

ちなみに1人で店舗を回すとことを「ワンオペ」といい、ワンオペレーションの略です。ワンオペは従業員一人で商品を作り、さらにカウンターなどの接客を回し、食器も洗い、レジもこなす。とてつもない仕事量でしょう、そしてセキュリティ的にも危険でしょう。

ここ最近は「パワーアップ工事中」なんて看板を掲げ、お店を閉鎖しまくっていましたが人手不足が解消したのでしょうか。

「ワンオペ」で従業員に苛酷な労働を強いていたため、ブラック企業なんて言われています。
ちなみに驚くことに3年前から「ブラック企業大賞」なるものがあるそうで、すき家グループの株式会社ゼンショーが「ノミネート」されました。


ブラック企業大賞なんてホント不名誉な賞です。

M&Aしまくり

日本の外食産業でトップにまでのぼりつめた「ゼンショー」
すき家グループの株式会社ゼンショーのお店を調べると知っているお店ばかり。

子どもの頃に喜んで行った「BigBoy」があるなんて!ステーキも楽しみだったがサラダバーでスイートコーンをたくさんすくってサウザンドレッシングをかけるのが幸せ気分満載でした。

その他には「なか卯」(同じ牛丼屋!)、「はま寿司」、ファミレスの「COCO’S」、イタリアンファミレスの「ジョリーパスタ」、などがありますね。M&Aはエスカレートして驚くことに「かっぱ寿司」「スシロー」まで一時期グループ傘下に収めていました。

全勝=ゼンショー

社名に「全勝(ゼンショー)」なんてストレートな名前を付ける創業者の小川会長兼社長は相当「熱い人物」に違いない。

小川賢太郎氏「経営上重視するものは、一に安全、二に品質、三にコスト」と言っています。

企業理念は、”世界から飢餓と貧困を撲滅するために日本から「フード業世界一」を目指す”

熱いですね!

M&Aを急速に行い、店舗も急拡大したため労働問題で話題となってますが、もう少し従業員に気を配る現場主義な部分を強化すると企業理念の 「フード業世界一」も見えてくるのではないかと思います。

どこかの経営者が言ってましたが「お客の満足度」よりもまず、「従業員の満足度」を上げることを優先すると従業員が笑顔になり接客も良くなり、結果的にお客の満足度が引き上がってくるといいます。

まさにその通りだと思います!

一に安全、二に品質、三にコストの前に一に従業員満足度にしたらかっこいいなと勝手なことを思っています。

日本は年間約3万人も自殺をするような生きにくい国になってしまいました。

これは交通事故死者数約4000人よりも圧倒的に多い数字です。満員電車、サービス残業、病気をしても休みづらい空気、、、

ヨーロッパの国では定時の時間が来たらすぐ帰るって当たり前で、仕事よりも家族を優先とか当たり前です。こういうところは日本も取り入れてほしいです。

ここまでニュースなどで労働問題が話題になってるのだから、この機会に徹底して良い方向へ「変化」していってほしいと願います。

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*