つみたてNISAに毎日積み立て。2018年9月末時点の損益結果です。

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4つの投資信託をつみたてNISAで、毎日100円ずつ積み立てています。土日は除くので9月は、
平日:18日×4種類×100円=7200円積み立てしました。

つみたてNISAの一番のメリットは、利益が発生しても、投資によって得られた売却益が非課税になるという点です。

しかもつみたてという名が付いていますが、お金が必要になったらいつでも引き出せるというメリットもあります。

そう考えると、普通に投資信託を買うのはもったいないですね。

それでは、わたしがつみたてNISAで積み立てている投信の損益が9月末時点でどうなったか記していきたいと思います。

4つのつみたてNISAの損益

9月末時点で評価損益は、プラス1059円になりました。

ほんと、少しずつの積み立てなのであまり気にしないように見守っていきたいと思います。

つみたてNISA 評価額 評価損益 9月末基準価額
eMAXISバランス(8資産均等型) 8207 207 19926
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 5178 178 12381
ニッセイ外国株式インデックスファンド 4766 166 16387
レオス-ひふみプラス 10508 508 42945
合計 28659円 1059円

2018/9/28に日経平均27年ぶりの高値が出たとのことで、ひふみプラスを中心にすべて黒字化しています。

また、それぞれの3ヶ月チャートと5年チャートを見比べました。長期的に見ると、すべての銘柄が右肩上がりになっています。

三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型)



三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、2017/2に開始のまだまだ新しい投信です。こちらも良い感じに右肩上がりになっています。



ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、2013/12以降に開始されたのでまもなく5年に達しようとする投信です。長期・3ヶ月ともに右肩上がりです。



ひふみプラス

ひふみプラスは唯一のアクティブ型ですが強い右肩上がりを継続しています。



販売金額、注目度などの各ランキング

下記は、販売金額や、注目度などのランキングになっています。

小さくて見づらいかもしれませんが、
ひふみプラスが、週間販売金額1位、週間販売件数1位、週間NISA販売金額1位、週間銘柄注目度1位、純資産増加額2位と圧倒的な人気があります。
みなさんに選ばれているということですね。





SBI証券のメリット

つみたてNISAおすすめの金融機関は銀行や郵便局などたくさんありますが、わたしはネット証券最大手のSBI証券でつみたてNISAをはじめました。
わたしが思うSBI証券のメリットは、以下の4つです。

  1. 日割りで投資できる
  2. 100円から積み立てることができる
  3. NISA枠ぎりぎり注文設定ができる
  4. 取り扱い商品数が多い

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1.日割りで投資できる

これはたとえば、毎月1日に10000円積み立てるのと、毎日300円ずつ積み立てるのとではドルコスト平均法により後者の方が平均的になります。

ドルコスト平均法とは、一定額で積立買付することにより、買付単価を引き下げる効果のある投資手法です。

一括でまとめて買付した場合、高値のときに買ってしまうリスクがあります。

毎月一定金額で買付する「積立買付」ならば、値上がりしている時は少ない口数を買付し、値下がりしている時には多い口数を買付するので、結果的に買付単価を引き下げることができます。
SBI証券より引用

下記の図では一括で買うより毎月買ったほうがいいよという図ですが、毎月よりもさらに毎日分散できますよということです。

SBI証券より引用

2.100円から積み立てることができる

まだどうしようかと考えている人にとっては、不安があるので少額から試してみたいなと思うと思います。

自腹を切って買ってみると、いやでも勉強したくなります。わたしはそうでした。

だからまず少額から試せるというのは安心できます。

3.NISA枠ぎりぎり注文設定ができる

NISA投資可能枠が積立設定金額以下の場合、積立注文金額を引き下げて積立買付を行い、可能な限りNISA枠を使い切る注文
※NISA投資可能枠が10円未満の場合、NISAぎりぎり注文の発注はされません。
SBI証券より
引用

つみたてNISAは投資できる金額が年間40万円と制限されています。NISA投資可能枠を超えた金額分は注文しないということです。

4.取り扱い商品数が多い

取り扱い商品数が143とかなり多いです。上記に書いたとおり、多すぎてもランキングなど参考にできるものがあるので選択肢が多い方が良いです。

おわりに

2018年9月末時点のつみたてNISAの損益結果の報告でした。

ドルコスト法でまったり積み立てているのでそれほど損益は気にしていません。

これからも継続して結果を書いていきます^^

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