スイフトのバッテリー交換する場合,型番,サイズ,料金はコレです!

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車のバッテリーを交換したいってなった時、たくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

オートバックスやイエローハットなど車のお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

お店で買うと、amazonなどの通販に比べてかなり高いんです。。どれくらい価格が違うかも記載しました。

バッテリー選ぶ際は、車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

スズキ・スイフトのバッテリー型番、サイズと料金を調べました。

ちなみにスイフトスポーツは、こちらになります。
スイフトスポーツのバッテリー交換する場合,型番,サイズ,料金はコレです

スイフトのバッテリーは、2種類あります。

アイドリングストップが搭載されている車種だった場合、アイドリングストップ車専用のバッテリー交換が必要になります。

もし専用ではないバッテリーで交換してしまうと、すぐにバッテリー上がりを起こしたり、正しくアイドリングストップをしなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換目安は、約3年です。アイドリングストップが付いてないタイプよりも寿命が早くなってます。

それでは、見ていきましょう!

スイフトのバッテリー型番

初代から4代目まで分けて一覧表にしました。

4代目SWIFT

4代目は、ハイブリッド車と充電制御車の2種類にバッテリーも分かれます。

SWIFT 年式 車両型式 適合バッテリー 仕様 排気量 仕様
4代目 2017/1以降 DAA-ZC53S N-65 ハイブリッド車 1200cc
DAA-ZD53S 4WD
DBA-ZC83S 80B24L 充電制御車
DBA-ZD83S 4WD
DBA-ZC13S 1000cc

3代目SWIFT

3代目は、アイドリングストップ車と充電制御車の2種類にバッテリーも分かれます。

SWIFT 年式 車両型式 適合バッテリー 仕様 排気量
3代目 2011/9〜2016/12 DBA-ZC72S N-65 アイドリングストップ車 1200c
2010/9〜2016/12 80B24L 充電制御車
2011/9〜2016/12 DBA-ZD72S N-65 アイドリングストップ車
2010/9〜2016/12 80B24L 充電制御車

2代目SWIFT

2代目SWIFTのバッテリー種類は80B24Rの一種類です。

SWIFT 年式 車両型式 適合バッテリー 仕様 排気量
2代目 2004/11〜2009/5 DBA-ZC21S 80B24R 充電制御車 1500cc
DBA-ZD21S
2004/11〜2010/9 DBA-ZC11S 1300cc
DBA-ZD11S
DBA-ZC71S 1200cc

初代SWIFT

初代SWIFTのバッテリー種類は80B24Lの一種類です。

SWIFT 年式 車両型式 適合バッテリー 排気量
初代 2003/6〜2005/5 UA-HT51S 80B24L 1300cc
2001/4〜2005/5 LA-HT51S
2000/2〜2001/4 GH-HT51S

排気量や、年式などによって適合バッテリーが変わります。
まずは、ご自身の車のバッテリー型番を見るようにして下さい。

初代、3代目、4代目で使用されているスイフトのバッテリー、80B24Lのサイズはこうなります。

バッテリー型番の見方

「80B24L」を例にとると、下記表の「B」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220

スズキ・スイフト、80B24Lのバッテリーはこれです。

初代、3代目、4代目で使用されています。

2代目スイフトで使用されている、80B24Rのバッテリーはこれです。

4代目ハイブリッド車、3代目アイドリングストップ車で使用されているスイフト、N-65のバッテリーはこれです。

オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店でお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

80B24Lを例に出しますが、このバッテリー、amazonだと10480円ですが、お店だと取り替え工賃(人件費)、バッテリー廃棄料もかかるので30758円でした。(2018/9月時点)

約6.6割引!

10480円<30758円

なんと約3倍も費用がかかります。。。

実際、それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓

たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
スパナは、100均にもあります。

大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス、黒がマイナスです。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

バッテリー廃棄の仕方

通販でバッテリーを買ったら、古いバッテリーはどこで廃棄すればいいのかな?と思う方もいるでしょう。

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

おわりに

今回は、スズキのスイフトのバッテリー交換の型番、サイズ、料金についてでした。

自分で取り替えると節約できますのでぜひ、チャレンジしてみて下さい。

車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

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