アルトラパンのバッテリー交換する場合の型番,サイズ,料金はコレです!(アイドリングストップ車もあり)

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車のバッテリーってたくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

イエローハットなどのお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

スズキ・アルトラパンのバッテリーの料金と型番を調べました。

アルトラパン(ALTO Lapin)は、2014年2月から発売されていまして、アイドリングストップ車とそうでないのと2種類に分かれます。

その違いによってバッテリーの型番がかわるので注意してごらんください^^

スズキ・アルトラパン(ALTO Lapin)のバッテリーサイズ、型番と料金

アルトラパンのバッテリー一覧

アルトラパン 年式 車両型式 適合バッテリー 仕様
3代目現行型
HE33S
2015/6以降 DBA-HE33S M-55R アイドリングストップ車
60B19R 充電制御車
2代目
HE22S
2012/10〜2015/6 DBA-HE22S M-55 アイドリングストップ車
2008/11〜2015/6 60B19L 充電制御車
2008/11〜2010/8 CBA-HE22S
初代
HE21S
2004/4〜2008/11 CBA-HE21S 60B19L
ABA-HE21S
2002/10〜2007/5 TA-HE21S 60B19L
2002/9〜2004/4 UA-HE21S
2002/1〜2004/4 LA-HE21S 60B19L

アルトラパン3代目は、「M-55R」と、「60B19R」で、

初代、2代目は、「M-55」と、「60B19L」の全部で4種類に分かれます。

バッテリー型番の見方

アイドリングストップ搭載されている車種だった場合、アイドリングストップ車専用のバッテリーで交換が必要になります。

もし専用ではないバッテリーで交換してしまうと、すぐにバッテリー上がりを起こしたり、正しくアイドリングストップをしなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換目安は、約3年です。

・アイドリングストップ車 M-55の場合

先に値段を言っておくと、イエローハットで同じ型式の値段を見てきたら税込み20498円でした。

amazonだと7980円でした。(2018.9.15時点)

20498円>7980円

その差、2.5倍。。。

(お店は取替工賃や、廃棄料などがかかるためです。)

アイドリングストップ車の場合は、少し見方がちがいます。
先頭のMは、外形寸法がB20ということです。

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

三菱・eKスペース/スペースカスタムは、「M-55」なので下記表をみると、B20になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31

つまり、

  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 20 = 長側面の長さ  = 200mm

となります。

ということは、M-55の見方は、

  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 20 = 長側面の長さ  = 200mm
  • 55 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い

・60B19Lの場合

値段は5000円でした。(2018.9.15時点)

ご自身のバッテリーの確認方法は簡単で、ボンネットを開けてバッテリー上部を見ると書いてあります。

頭にある「60」「65」という数字は、バッテリーの総合性能で、
数字が大きいほど単純に性能が高いと考えれば良いでしょう。
(もちろん値段も高くなります)

バッテリー型番の見方を「60B19L」を例にみていきましょう。

  • 60 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い
  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 19 = 長側面の長さ  = 190mm
  • L = バッテリー➕(プラス)端子の位置 = ➕(プラス)端子が左側にある。

(注):この図では端子が左側に青色、右側に赤色となってますが、通常赤色が+ですので反対となっています。

標準車用バッテリー型番の見方

「60B19L」を例にとると、下記表の「B」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220

初代、2代目アルトラパンのアイドリングストップ搭載車、M-55
のバッテリーはこちらです。

初代、2代目アルトラパンの60B19L
のバッテリーはこちらです。

3代目アルトラパンのアイドリングストップ搭載車、M-55R
のバッテリーはこちらです。

3代目アルトラパン、60B19R
のバッテリーはこちらです。

オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店でお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

M-55というこのバッテリー、amazonだと7980円ですが、お店だと取り替え工賃(人件費)、バッテリー廃棄料もかかるので20498円でした。(2018,9,2現在)

6割引!

7980円<20498円

なんと2.5倍も費用がかかります。。。

実際、それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス端子、黒がマイナス端子です。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

メモリーバックアップには単3電池6本が必要です。ダイソーなどの100均だとちょうど6本100円でありました^^

バッテリー廃棄の仕方

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

おわりに

アルトラパンのバッテリー型番、サイズ、値段について記しました。

お店で買って交換してもらうのと、amazonなどの通販で買って自分で交換するのでは、約2.5倍も差があります。

高いから、自分でやってみようという方はぜひチャレンジしてください。

車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

M-55

60B19L

M-55R

60B19R

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