シエンタハイブリッドのバッテリー交換する場合の型番,サイズ,料金はコレです!(NHP170G)

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車のバッテリーってたくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

イエローハットなどのお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

トヨタ・シエンタハイブリッドのバッテリー型番、サイズと料金を調べました。

ハイブリッド以外のシエンタに関してはこちらをどうぞ。

シエンタのバッテリー交換する場合、型番はコレです

では、見ていきましょう!

トヨタ・シエンタハイブリッドのバッテリー型番

車両形式 適合バッテリー 年式
DAA-NHP170G  LN0 2015/7以降

LN0とは日本仕様のEN規格鉛蓄電池

シエンタハイブリッドのLN0バッテリーは、EN規格(欧州統一規格)鉛蓄電池を採用しています。

EN規格の自動車用鉛バッテリー「ECO.R ENJ」は、日本の気候風土に適応し、かつJISの安全性にも合致した日本仕様のEN規格バッテリーです。

EN規格とは、European Norm(欧州規格)の略称。
欧州の寒冷な気候に合わせた規格。
GS YUASAホームページより引用

LN0のバッテリーサイズ

LN0の値段はamazonだと14800円です。(2018/9/8時点)

EN規格(欧州統一規格)は欧州の寒冷な気候に合わせた規格であり、温暖化が進む日本での使用も今後増えてくると思われます。

LN0 LN1 LN2
公称電圧 12V 12V 12V
20時間率容量 35Ah 45Ah 51Ah
最大外形寸法 W175×D175×H190 W207×D175×H190 W242×D175×H190

ハイブリッド車についている補機用バッテリーの役割

  • ハイブリッドシステムの起動(エンジン始動用としては使用されません。)
  • ECU(コンピュータ)制御
  • 車内機器電源への供給など(オーディオ/エアコン/ワイパー/点灯装置/カーナビなど)

こちらがシエンタハイブリッドで使用しているハイブリッド車補機用バッテリー:LN0です。

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス端子、黒がマイナス端子です。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

メモリーバックアップには単3電池6本が必要です。ダイソーなどの100均だとちょうど6本100円でありました^^

バッテリー廃棄の仕方

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

さいごに

今回は、トヨタ・シエンタハイブリッドのバッテリー型番、サイズ、値段についてでした。

ハイブリッド車ではないシエンタの場合は、こちら。

お店で買って交換してもらうのと、amazonなどの通販で買って自分で交換するのでは、値段もかなり差があります。

高いから、自分でやってみようという方はぜひチャレンジしてください^^

車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

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