レヴォーグ(LEVORG)のバッテリー交換する場合、型番はコレです!アイドリングストップ車もあり。

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車のバッテリーを交換したいってなった時、たくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

オートバックスやイエローハットなど車のお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

お店で買うと、amazonなどの通販に比べてかなり高いんです。。どれくらい価格が違うかも記載しました。

バッテリー選ぶ際は、車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

スバル・レヴォーグ(LEVORG)のバッテリー型番と料金を調べました。

レヴォーグ(LEVORG)のバッテリーの種類は、アイドリングストップ有り無しの2種類になります。アイドリングストップが搭載されている車種だった場合、アイドリングストップ車専用のバッテリー交換が必要になります。

もし専用ではないバッテリーで交換してしまうと、すぐにバッテリー上がりを起こしたり、正しくアイドリングストップをしなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換目安は、約3年です。アイドリングストップが付いてないタイプよりも寿命が早くなってます。

それでは、みていきましょう!

レヴォーグのバッテリー型番

まずは、ご自身の車のバッテリー型番を確認するようにして下さい。

排気量 車両型式 年式 仕様 ISS有無 適合バッテリー
2000cc DBA-VMG 2014年6月以降 4WD 100D23L
1600cc DBA-VM4 アイドリングストップ車 Q-90
100D23Lに関して、もともと標準では80D23L、または55D23L、75D23Lが付いている場合があります。頭の80,55,75,100という数字が大きくなればバッテリー性能が上がりますがサイズは変わりません。

2018/8/13現在、80D23L:9999円、100D23L:12400円でした。これくらいの値段差だったら性能の大きいほうを選んだ方がいいと思います。

アイドリングストップ車の、Q-90という型番の意味

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

レヴォーグのアイドリングストップ車の場合は、「Q-90」なので下記表をみると、D23になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31
  • Q = バッテリーのサイズが D23 だよという事。
  • 90 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い。

上の 「D23」を分解

  • D = バッテリー短側面のサイズ = 幅173mm × 箱高さ204mm
  • 23 = 長側面の長さ  = 230mm

レヴォーグのアイドリングストップ車のバッテリーは、Q-90です。

100D23Lのサイズはこうなります。

標準車用バッテリー型番の見方

「100D23L」は、下記表の「D」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220

ちなみにサイズは、上記のアイドリングストップ車、Q-90と同じですね。

この図では端子が左側に青色、右側に赤色となってますが、通常赤色が+ですので反対となっています。

レヴォーグ、100D23Lのバッテリーはこれです。

オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店でお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

100D23Lを例に出しますが、このバッテリー、amazonだと12400円ですが、お店だと取り替え工賃(人件費)、バッテリー廃棄料もかかるので37238円でした。

約6.7割引!

12400円<37238円

なんと約3倍も費用がかかります。。。

実際、それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス、黒がマイナスです。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

バッテリー廃棄の仕方

通販でバッテリーを買ったら、古いバッテリーはどこで廃棄すればいいのかな?と思う方もいるでしょう。

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

おわりに

今回は、スバル・レヴォーグのバッテリー交換の型番についてでした。

自分で取り替えるとかなり節約できますのでぜひ、チャレンジしてみて下さい。

アイドリングストップ車とそうでない場合、型番が違うので注意してください。
車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

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