レガシィアウトバック(OUTBACK)のバッテリー交換する場合、型番はコレです!BS,BR,BP系

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車のバッテリーを交換したいってなった時、たくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

オートバックスやイエローハットなど車のお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

実はネット通販で買うのと、イエローハットやオートバックスなどのお店で買うのとでは2倍くらいの差があります。半額という事です。

車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

レガシィアウトバック(OUTBACK)のバッテリー型番と料金を調べました。

レガシィアウトバックは、初代のBP系が2003-2009年、2代目のBR系が2009-2014年、3代目のBS系が2014年以降となっています。

ちなみに現行型のBS系は、アイドリングストップ車のみになっています。

アイドリングストップが搭載されている車種だった場合、アイドリングストップ車専用のバッテリー交換が必要になります。

もし専用ではないバッテリーで交換してしまうと、すぐにバッテリー上がりを起こしたり、正しくアイドリングストップをしなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換目安は、約3年です。アイドリングストップが付いてないタイプよりも寿命が早くなってます。

それでは、みていきましょう!

バッテリー交換の下準備

サクッとバッテリー交換の下準備を説明します。

  • 車検証を見て、車両型式年式をメモする。
  • 下に適合バッテリー一覧表があるので該当するものを選ぶ。
車両型式と年式はこんな感じで書いているはずです。↓

レガシィアウトバック(OUTBACK)のバッテリー型番

レガシィアウトバック(OUTBACK)初代BP系、2代目BR系、3代目BS系の適合バッテリーを表にしてみました。

3代目BS系、レガシィアウトバック(OUTBACK)バッテリー型番一覧

レガシィアウトバック 車両形式 年式 適合バッテリー
3代目BS系 DBA-BS9 2014年から Q-90R

2代目BR系、レガシィアウトバック(OUTBACK)バッテリー型番一覧

レガシィアウトバック 車両形式 年式 適合バッテリー
2代目BR系 DBA-BRF 2009-2014年 125D26R
DBA-BR9 2009-2012年 80D23R
DBA-BRM 2012-2014年 80D23R
Q-90R

初代BP系、レガシィアウトバック(OUTBACK)バッテリー型番一覧

レガシィアウトバック 車両形式 年式 適合バッテリー
初代BP系 DBA-BPE 2006-2009年 80D23L
DBA-BP9
CBA-BPE 2004-2006年
CBA-BPH 2008-2009年
CBA-BP9 2004-2006年

アイドリングストップ車の、Q-90Rという型番の意味

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

レガシィ・アウトバックの場合は、「Q-90」なので下記表をみると、D23になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31
  • Q = バッテリーのサイズが D23 だよという事。
  • 90 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い。
  • R = バッテリー➕(プラス)端子の位置 = ➕(プラス)端子が右側にある。

上の 「D23」を分解

  • D = バッテリー短側面のサイズ = 幅173mm × 箱高さ204mm
  • 23 = 長側面の長さ  = 230mm

レガシィアウトバック(OUTBACK)アイドリングストップ車のバッテリーは、Q-90Rです。

80D23Lのサイズはこうなります。

標準車用バッテリー型番の見方

「80D23L」を例にとると、下記表の「D」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220
この図では端子が左側に青色、右側に赤色となってますが、通常赤色が+ですので反対となっています。

レガシィアウトバック(OUTBACK)80D23Lの場合はこれです。

80D23Lと、80D23Rがありますので注意して下さい。

DBA-BR9の場合、80D23Rです。

オートバックス,イエローハットなどのお店でお願いすると

バッテリー交換などした事がない人であれば無難にオートバックスや、イエローハットなどのお店でお願いすると思います。

私もそうでした。ただ、お店とamazonなどの通販で買う値段の差を知ってしまうと、

「えぇ??? こんなに値段違うの??」

となると思います。

80D23Lを例に出しますが、このバッテリー、amazonだと9999円ですが、お店だと取り替え工賃(人件費)、バッテリー廃棄料もかかるので35078円でした。

約7割引!

9999円<35078円

なんと約3.5倍も費用がかかります。。。

実際、それほど難しい作業ではありません。工具もスパナだけです。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね^^

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス、黒がマイナスです。

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

どうしても自分で取り替えるのが不安な場合

やっぱり自分でバッテリーを取り替えるのが不安という場合は、amazonで、バッテリー交換してくれるチケットもあります。

手順としては、

  1. サービスチケットを購入し、確認メールに返信をすると、
  2. 全国の加盟店から最寄りの取付工場を案内してくれます。
  3. 作業当日、取付工場へ行き、チケットメールを提示して取り付けてもらうだけ。

国産車であれば1296円でお願いできるので、自分で取り替えるのが億劫という方はお願いしてもいいですネ!

バッテリー廃棄の仕方

通販でバッテリーを買ったら、古いバッテリーはどこで廃棄すればいいのかな?と思う方もいるでしょう。

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

おわりに

今回は、レガシィアウトバック(OUTBACK)のバッテリー交換についての話しでした。

自分で取り替えると節約できますのでぜひ、チャレンジしてみて下さい。

アイドリングストップ車とそうでない場合、型番が違うので注意してください。
車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

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