車のエアコン吹き出し口に取り付けるiPhoneホルダーを買ってみた。車種によって取り付け出来なくはないのか?

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車のエアコン吹き出し口にiPhoneホルダーを取り付けました。

なぜ付けたかと言うと、車のナビが買ってから進化しないので新しく出来たお店や高速道路を表示してくれません。

車のナビをアップデートしてないから当たり前なんですが。(ナビのアップデートは、まあまあお金を取られるからアホらしいです。)

そレにしてもスマホの地図の進化はすごいですね。私の地図アプリは、“google map”一択で、こまめにアップデートしてくれるので車のナビは到底追いつく事は出来ないです。

カーナビ市場はどんどん縮小してます。そりゃそうでしょうね。カーナビは20万円とか取られて【カーナビ】の仕事しか出来ませんが、スマホだとなんでも出来てしまって10万円もかかりませんから。アップデートは当たり前のように無償でやってほしいところです。

というわけで車のエアコン吹き出し口にiPhoneを取り付けできるものを買いました。

選ぶポイントとしては、

  1. 買ったはいいが、車種によって取り付け出来ないなんて事はないのか。
  2. エアコン吹き出し口に取り付けたスマホが走行中重みで落っこちないか。
  3. エアコン吹き出し口がハンドルの近くにあるのでハンドルで画面が見えづらくないか。

この3点をクリアできるかを調べました。

買ったはいいが、車種によって取り付け出来ないなんて事はないのか

今回買ったのは、エアコン吹き出し口のスリットに挟むタイプなので基本、エアコン吹き出し口のスリットが極端に太くなければ挟めます。

ダッシュボードに両面テープで取り付けるタイプは熱で両面テープの粘着が弱くなって取れたら嫌なので選択肢に入れませんでした。

ちなみに【カシムラ】と言うメーカーのNAT-39です。

対応エアコンフィン形状

こちら上記の説明には、

  • エアコンフィンの厚さ:5.5mm以下
  • フィンの奥行き:20mm以上
  • フィンの隙間7mm以上

とあります。

あと形状は、スリットが横タイプ、縦タイプともOKでした。

ちなみに私のは、スリットが縦のタイプでした。

ご自身の車種も確認してみて下さい。

エアコン吹き出し口に取り付けたスマホが走行中重みで落っこちないか

保護ケースを含めたスマートフォンの重さが200g以上ある場合、ご使用になれませんとのことです。

参考にiPhoneの重量を載せておきます。

重量
iPhone X 174g
iPhone 8 Plus 202g
iPhone 8 148g
iPhone 7 Plus 188g
iPhone 7 138g
iPhone SE 113g
iPhone 6s Plus 192g
iPhone 6s 143g
iPhone 6 Plus 172g
iPhone 6 129g

ちなみに保護ケースに、金属板を貼り付けなきゃいけないので車専用のを100均で買いました。

100均で十分事足ります^^

エアコン吹き出し口がハンドルの近くにあるのでハンドルで画面が見えづらくないか

これは車種によって全然違うと思いますが私の車種はギリギリ大丈夫でした。

もちろん、走行中にスマホを見るのではなく、信号などで停止した時に見ることを前提としています。

google mapは、車のナビと一緒でしゃべってくれるので走行中見なくても大丈夫です。

買ったのはカシムラ社のNAT-39というホルダー

結局どうだったのか

色々書いてきましたが、ちなみにわたしは、寸法とか何も気にせずこれを買いました。イエローハットでフィーリングでこんなもんかなと買ったのです。

たまたま取り付け成功しましたが、皆さまはちゃんと事前に重量や、形状、寸法を見てくださいね^^

今のところ、走行中重みで落ちたりなど不具合はないので買ってよかったです。

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