混雑率、時短改善の上野東京ラインが2014年度末開業へ

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「上野東京ライン」  とうとう具体的になってきましたね。 つい最近までは「東北縦貫線」と言われてましたね。

とはいえ、開業予定は2015年3月とあと1年以上も先ではありますが久しぶりの発表で嬉しくなってきました。

「上野東京ライン」は簡単に説明すると、現在、JR上野駅からJR東京駅には山手線と京浜東北線しかなくこの区間の混雑率が約200%にもなりワースト2なのだそうです。
この区間に「宇都宮線」「高崎線」「常磐線」3路線を終点「上野駅」から「東京駅」まで延伸するというものですね。

ちなみに
混雑率ワースト1は、総武線     錦糸町 → 両国    201%
混雑率ワースト2  山手線(外回り)上野駅 → 御徒町駅 200%

○混雑率250%=電車がゆれるたびに体が斜めになって身動きが出来ず、手も動かせない
○混雑率200%=体がふれあい相当圧迫感があるが、週刊誌程度なら何とか読める
○混雑率180%=体が触れ合うが、新聞が読める

私は、250%も200%も週に何回も味わってる…んです。
あの後ろから押し込んでくる人がとても人とは思えないんです。
まるで人々が後ろから火事でもあってそこから逃げるかのような殺気を感じずにはいられません。
だからこの上野東京ラインが1日でも早く開業することを望んでいます。2008年5月から工事が始まっているそうなので6年くらいの期間がかかるんですね。

たしかに「宇都宮線」「高崎線」「常磐線」という3路線から千葉県、茨城県、群馬県、埼玉県からの人々が終点「上野駅」に向かってきてそこで降りるわけです。
しかもほとんどの人はそこから丸の内なり、銀座なり、品川なりに乗り換えるわけで。
「上野駅→東京駅」というのは「あまりにも不快な8分間」
なわけです。

ただ、このままだと上野駅の混雑が東京駅に少しずれるわけで、そこを見越してか一部の列車を東海道線と合体するというわけです。
これは非常に素晴らしいのです。つまり群馬なり茨城なりから東京駅よりももっと南へ行きたい人にとっては最高なわけですね。
北関東から神奈川が直通になるわけですね。

続いて時短効果ですが、例えば、
大宮~品川間
現状  56分 → 完成後 45分

水戸~東京間
現状  86分 → 完成後 77分

「混雑率&時短改善の上野東京ライン」 今からとても楽しみにしています。

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