ツバル・フナフチからバイトゥプ島へ船旅~vol.64

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旅71日目、ツバル5日目、6月23日
バイトゥプ島へ行こうという事になり、EMILYと一緒にMARINE OFFICEへ。7:30に着いたが9:00まで開いていない・・・(知ランカッタンカヨ・・・)
1人あたり往復14ドル・ご飯付き、これは安い!14時集合・16時出航と決定後、miyaちゃんと町へ出て前食べた屋台でマトンカレーとジュースを注文する。(5.5ドル)まだ本調子ではないのかカレー食べきれなかった・・
滑走路付近にいたため、ちょうど出発する飛行機を間近で見れた。↑ 14時に「Whalf波止場」へ。
船は十分でかい。デッキで雑魚寝ということだ。↓
バイトゥプ島まで4時間くらいで着くとの事だったが14時間も掛かった・・・寝るしかないのだが思ったより乗客が多く十分なスペースがなく苦しかった。揺れもあり度々起きる羽目に。朝4時ころ、「おばちゃんたち」が突然唄いはじめた。な、な、なんだったんだ?
船内での夕食はコンビーフとヌードル僕はおいしかったがsaoriさんは、これを食べてから気分が悪くなったとの事・・本当にいつ着くんだろうと常に不安だった。

旅72日目、ツバル6日目、6月24日
朝8時ころ念願のバイトゥプ島へ着いたが「Whalf(船着き場)」が無いので途中から小舟ボートに乗り換えなければならない。しかし、大雨・大嵐・ものすごい波のため、本当にこんな小舟で大丈夫かと不安になった。絶対にびしょ濡れになる、デジカメが心配・・

なんとか山場は乗り越え陸へ降りれた。着くなり朝食をくれるというので会議場のようなところに連れていかれた。↓
そこにはバイキング形式のたくさんの種類の料理ととても甘いミルクティーを戴いた。焼き魚やフルーツなどあり余るほどのボリュームや。
↑ かわいい子どもがのぞいてくる。
どんなところに行っても子どもたちの笑顔に触れ合える。
そのあと、オフィスに連れていかれ宿は満員と言われたが少し待ってくれたら用意するとの事だった。その間、コーヒー・ケーキをいただく。ケーキが出てくることに驚いてしまった。なんと宿はオフィスの隣やった。saoriさん・miyaちゃんの部屋と僕のシングル部屋と別々になった。笹でできている宿。
バイクをレンタルしたいと通りがかりの人に言ったら店までバイクで連れていってくれた。

しかし、オーナーが不在で一度村へ戻り、少ししてまた連れていってくれた。中学校のすぐ近くだ。しかしドライバーライセンスを持っていなかったので借りれなかった。(けっこうアバウトで行けるかなと思ったのに。)2往復もしてくれたのにと申し訳なかった。

「Whalf(船着き場)」で座っていたら子どもたちが集まってきて色々話しかけてきた。「ナニ人?ドコカラ?」

写真を撮って画像を見せたらすごく喜んでくれた。写真がその場で見れるというのが珍しかったようだ。
とびっきりの笑顔を見せてくれた!
例の会議場で夕食をごちそうになった。昼と同じバイキング形式で美味しそうなんがいっぱいあった。バイキングというより島に客人が来た時に行うお祭りごとというふうだ。

焼き魚・色々な種類のおいも・カニ・ごはん・チキン・バナナ・オレンジ・ココナッツジュースなど。
ちなみに、バイトゥプ島は、ツバルで最も大きい島である。
たらふく食べたあとはみんなで賛美歌を15曲くらい歌ってくれた。このような風習が僕には初体験でとても興味深かった。ツバルでしか味わえないかもと思うと幸せな気持ちになる。

今、僕はとてつもなく貴重な体験をしている。

宿に戻り、蚊帳を着けてもらいホッとした。ツバルでは当たり前のアイテムのようだ。宿をレンタルしている人たちと少し話しをしてから眠りについた。

みんなの親切に感謝!

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