TUVALU(ツバル)の人たちの親切が心に沁みる~素晴らしい出逢いvol.62

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旅68日目、ツバル2日目、6月20日
ツバルではじめての朝を迎える。自分がツバルにいるなんてまるで夢のようだ。(おいおい、2週間前までツバルという名前すら知らなかったくせに・・・)

気温は下記のとおり、約28℃で1年中ぴったり動かないことに驚かされる。日本の夏のようにじめじめ蒸し暑いという事はない。↓
僕たちを歓迎してくれるかのような快晴日和だ。食パンを食べ、とりあえず乗り合いバスで町へ向かう。
↑ここは空港の滑走路だ。滑走路がこの小さい国の大部分を占めてしまうため、飛行機が来ないとき、滑走路は国民の遊び場兼憩いの場に変身することに驚かされる。 

空港前の屋台で小さいオムレツとオレンジジュースをいただく。さらにマトンカレーと魚の刺し身(マヨネーズ入り)がかつおみたいで美味しかった。↓
町の中で出会う子どもたちは例外なく素敵な笑顔で僕たちに接してくれた。我々、外人が珍しいというのもあるのだろう。
途中、saoriさんと会って一緒に銀行で50ドル札を細かくしてもらい郵便局でポストカードを5枚買った。

そのあと切手屋さんで0.9ドル切手を買った。帰り道は子どもたちの写真をたくさん撮ることができた。
横道に入っていったら「Come in!!」って言われて民家に行ってみたら、昨日獲ったというカニをごちそうしてくれた!

玉ねぎとカレーが入っていてすごく美味しかった。「コリオ」という赤色のジュースも美味しくて3杯もいただいた。ありがとう!(ファフタイラス!)
こんにちは=タロファー、さよなら=トーファー 一旦、乗り合いバスで宿へ戻った。
↑ 外国で学校での風景を見れたのは貴重だった。いかにも南国という風景。生徒数が少ないので学年とかあるのだろうかと考える。

miyaちゃんとラグーン側へ泳ぎに行った。引き潮だったのですごく浅かった。でも海の色はとてつもなくキレイ&快晴なので仰向けになり、ずっとぽかんと浮かんでいた。

ラグーン側は波がほとんどないので浮かんでても大丈夫だ。

ちなみに道を隔てて反対側の海はたった5mしか離れてないのに、ありえないくらい荒々しく不思議な感覚だった。その後、北の端っこまで歩いていった。

行き止まりはごみ捨て場になっており汚かった。文明の物品が入ってきたせいでツバルの自給自足が破壊されていってる気がするが、今さら文明のものを拒めないだろうと思った。

19時ころsaoriさんが今朝知り合ったという19歳の女の子と一緒にBARへ行こうとなった。
その途中で26歳の男性と知り合う。↑ 以前、JICAの車整備エンジニア研修で八王子に2か月間来ていたそうだ。新幹線や金閣寺の写真を見せてもらった。たどたどしかったが、頑張って日本語をしゃべってくれた。

空港近くのBARというか、ディスコみたいなところに行った。ツバル人2人の入場料も払うことになる。(1人3ドル)

カラフルなライトが廻っていてみんなノリノリで踊っていた。ビールをもらって気分も良くなり、すごく楽しく過ごせた。現地の人と一緒に時を過ごせるという事がとても貴重で楽しかった★

ツバルにはもう2度と来れないかもと思うと、すごく楽しくなってきた!

23時ころ外へ出たら、とってもきれいな夜景を見ることが出来た。空港の滑走路ではバイク・車がたむろしていてみんなでおしゃべりしている。フライデーナイトだもんねと思う。その後、エスティマで宿まで送ってもらった。トヨタやん。

こんなに楽しい国を見つけてしまった!とワクワクしてくる。
道を歩いているだけで話しかけてくれたり、食べ物をごちそうしてくれたりという気さくなツバルの人たち。夢のような一日だった。

素晴らしい出逢いに感謝!

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