FIJI(フィジー)のsuvaから念願のTUVALU(ツバル)へ!フナフチ1日目vol.61

Sponsored Links


67日目、フィジー3日目、6月19日
予定通り深夜2時起き。もちろん寝た気がしない。少し朝食を食べ3時にホテルを出てタクシーで空港へ。ドライバーの奥さんは日本人らしく気があって色々と話しができた。

4時に空港に着いたが、人が誰もいないではないか・・・そしてキャンセル待ちも空いていなかった・・・

とりあえず6時まで待つもやはり空かなかった。かなりショックな気分。もう1日延泊になるのか。でも聞いてみると昼の12時になぜかもう1便あることが判明。11時まで空港で待つことにする。4時に着いてから8時間。気が遠くなる。miyaちゃんに借りた小説を読みながらミルクティーを3杯も飲みながら・・眠い・・

11:30に行ったら日本人の女性がいた。「saoriさん」フリーのカメラマンだ。彼女は出発が8:30から6:30に変更になったことを知らずに乗り遅れてしまったようだ。

日本人に会えたのは心強かったがこの展開にはがっかり・・

しかし、、、

僕たち3人は、奇跡的ともいえる「BOARDING PASS」を手に入れることが出来た。

95%はあきらめていた。「AIR FIJI」職員の態度は気に入らなかったが乗れることになったのでよかろう。本当に無理だと思っていたので震えるくらい嬉しかった。

増便してくれたのだった。30人乗りの小型飛行機で、12:40にsuvaを出発。今までの人生で飛行機に乗るのに苦労することがなかったので朝4時から8時間も待ち、しかも言葉も分からず不安ばっかりでチケットを取るという苦しみを味わった。

これも1つの経験だと思う事にする。機内ではランチサービスでチキン・サラダ・ケーキが出てきた。というか、なんだこの小っちゃい飛行機は・・・無事着いてくれるのだろうかと不安にさせてくれるに十分値するプロペラの音がすごかった。

15時ころツバルの首都「FUNAFUTI」に到着!

ツバルの人々がたくさん迎えに来ていた。とてもフレンドリーだ。はじめ宿を探して歩いているとき2人乗りの自転車の人が宿まで連れていってくれた。なんて優しいんだ! 少し町から遠いが宿は「Hidaway Guest House」に決めた。

宿のオーナーはドイツ人のロルフさん。ツバル人の女性と結婚している。はじめ1泊40ドルと言っていたがあまりにも高いと感じたので、ダメもとで交渉したら3人で1weekで100ドルになった!つまり1人あたり1泊5ドル、8分の1にまで下がった、なんと安くなるものだ!

待望のツバルに着いて、いてもたってもいられず、1度町まで散歩することにする。町まで1時間くらいは歩いたろうか。通りがかりの人が度々ハロー!と声をかけてくれる。一緒に住んでいる猫ちゃん。
ベッドに蚊帳を取り付けてくれた。いかにも南国らしい。
↑ Hidaway Guest Houseの入り口。

この国は極端に細長い。(国というか島でもあるが。)陸地から国の両端の海が見えるなんてすごい国だ。ツバルは、海抜が最高でも5mと低いため、海面が上昇したり、地盤沈下がおこったりすれば、国の存在そのものが脅かされることになるためオーストラリアやニュージーランド、そしてフィジーなどに少しずつ移住しているそうだ。

miyaちゃんに世界で最初に沈んでしまう国かもよというと言われた話しが今になって重く聞こえる。

中華料理屋でマントウ・ビーフフライドライスを食べ、満腹になる。中国人はここツバルにも進出していることに驚く。生協(COOP)で買い物、ソーセージ・コーンフレーク・ファンタ・キャベツなど。ほとんどの食品を輸入でまかなっているため輸入品はとても高い。

生協で話しかけてきたテレビマンの人:テニスのコーチで色々外国に来ているらしい、トヨタ車のサーフで色々案内してくれて食パンを買ってくれた。それだけでなく、宿まで送ってくれた。なんて優しい人だ!

宿に戻るとロルフの妻・エミリーが戻っていた。そして隣に住んでいるボブとリサとも会う。

大日本コンストラクションで働いていたらしい。ボブはフィジーとインドのハーフ。リサはツバルの人。

ビール2本もらってクレープの中にいも・カレーが入っているインドの朝食をいただいた。あさってボートで釣りに連れていってくれるとのこと!すごく楽しみだ!

日本では到底味わえない人との交流の連続。
念願のツバルは初日から素晴らしい出会いがたくさんあった。

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*