ウォーターボムで丸1日ウォータースライダー三昧!お得な割引チケットもあり超オススメ!~バリ島旅行4

Sponsored Links

バリ島4日目(2015年8月3日)は最終日です。
最終日なので、子どもたちが満足できそうなところを探していたらいいとこ見つけました!

それは、ウォーターボム(Waterbom)です。

超絶叫系スライダーがたくさんある1日中遊びまくれるウォーターパークです。

バリ島に行ってるのに、プールに行くの??? って思うでしょ?

行けばわかります。超オススメです^^

現地に着いて当日、急にいきたくなっても予約ができるサイトもあるので最後までごらんください。

バリ島4日目は絶叫ウオータースライダーへ!

ウォーターボムは、バリ島に行こうと計画している方には是非ともここへ行くために、1日スケジュール空けてほしいと言いきれるアクティビティです。

クタのウオーターボムへ!

このウオーターボムは、「旅行者が選ぶウオーターパーク部門」で、世界で3位、そしてなんとアジアで1位というだけあって
たくさんある絶叫ウオータースライダーは本当に楽しかったです^^

わたくし、こういう世界ランキングとか大好きなので現地でこれを知ったら、めちゃめちゃ興味が出ました^^

東京ディズニーランドをも押さえて堂々の1位に選ばれたそうです。

子どもにというより、自分が行きたくてたまりません><

ウオーターボムの基本情報

住所

Jl. Kartika Plaza Tuban
Kuta – Bali 80361 Indonesia

ウオーターボムへの行き方

タクシーならデンパサール国際空港から約15分で着きます。

電話番号

+62 361 755 676

営業時間

年中無休 9:00-18:00

閉店が18:00とやや早めなのであとで後悔しないように、開店の9:00に着くように行くのがオススメです^^

ウオーターボムのチケット料金は

ウオーターボム値段

大人49万Rp
子供32.5万Rp

インドネシアルピー、対日本円との為替はYahooファイナンスで計算できます。

2018.7.3時点は、大人=49万Rp=3772円でした。

値段は、日本円だとこのように大人は約3700円、子ども約2500円くらいで、バリの物価からすればけっこう強気な値段設定ですが、帰る時に思ったのは十分な満足感★

最終日に、ここに行くと決めて良かったと本当に思いました。

ここウオーターボムに行ったことで子どもたちの満足感は高まったようでホッとしました^^

ちなみに来園者は9割以上外国人で、現地の人はほとんど行かないようです。

現在、voyaginという旅行サイトだと13%OFFで、1日パスを割引価格で予約できるのでお得です^^

しかも当日になっても1日パスを買えちゃいます。

ちなみにvoyaginは、楽天トラベルグループなので安心です。

パスポートやお金など貴重品はどうする?

一番不安だったのが、パスポートや、お金など貴重品はどうしようということでした。
今日は、最終日でホテルをチェックアウトしたのでホテルのセーフティーボックスには置けないし。。。

でも結果的に心配は不要でした。着替えなどを入れるコインロッカーに入れておけば問題ありません。他の人もそうしていました。

日本人にとっては盗難など心配だと思います。僕もそうでした。

でも監視する人がいるし、黄色い腕に付けるもの(リストバンド)がカギ代わりになります。赤外線みたいなもので確認してるので、鍵を壊されて盗まれるなんてことはありません^^

スプラッシュバンドにお金を入れキャッシュレスで過ごそう

ちなみに「スプラッシュバンド」↓は、お金を入れておけるリストバンドで、キャッシュレスで入金した分を園内で払えます。
スプラッシュ

日本でいうところの「Suica」「Edy」みたいなもんです。

水着なのでいちいちお金を持ち歩けないのでこれは必須です。

最初にデポジットが取られますが残金は最後に返金されますので安心です。

バリ島も治安が悪いというイメージが拡がると観光客が来なくなるのでセキュリティに関してはけっこう頑張っているそうです。

ロッカーやタオルは有料

ロッカーはレギュラーロッカーが25,000Rpで、ファミリーロッカーは35,000Rpです。
しかし、ファミリーロッカーはすぐに売り切れになるみたいで、私はレギュラーロッカーにぎゅうぎゅうづめでなんとか入れました★

「ロッカーが売り切れ。。。」ということにもなりかねないので早めに入場したほうがいいです。

タオルは、レンタルできますが10,000Rp(補償金62,000Rp)が必要なのであるなら絶対持ってきた方がいいですね。

ちなみに飲食料は持ち込み禁止になっています。

絶叫ウォータースライダー!

ウォータースライダーはたくさん種類がありますがオススメなものをピックアップしました。

PYTHON

ウォータースライダーで、子どもたちが一番気に入ったのがこれとのことでした。「PYTHON(パイソン)」という複数人でボートに乗るもの。



pythoon

↑全てのスライダーにこのようにランク付けがされており、「drench」は、ずぶぬれになるという和訳でした。スリルと、スピードはそのままの意味ですね。

PYTHON
ずぶ濡れ度! 4
スリル! 5
スピード! 4
pythoon2

ボートがひっくり返るんじゃないのかというほどのひねりを与えてくれます★

GREEN VIPERS


GREEN VIPERS
ずぶ濡れ度! 5
スリル! 5
スピード! 5

これも楽しかったです。「GREEN VIPERS」7歳の子どもが1人でやるというので心配でしたがちゃんと楽しんでいました。たくましい^^

greenvipes

PIPELINE


PIPELINE
ずぶ濡れ度! 5
スリル! 5
スピード! 4

DOUBLE TWIST


DOUBLE TWIST
ずぶ濡れ度! 5
スリル! 5
スピード! 5

CLIMAX


CLIMAX
ずぶ濡れ度! 5
スリル! 5
スピード! 5

Fast n Fierce


Fast n Fierce
ずぶ濡れ度! 5
スリル! 5
スピード! 5

SMASH DOWN2.0


SMASH DOWN2.0
ずぶ濡れ度! 5
スリル! 5
スピード! 5

Funtastic


子供用の遊び場もありました。

しかし、ウオータースライダーをたっぷりやったあとに行ったためスリルが味わえなかったのかしばらくしたら、ウオータースライダーに向かうのでした。

月曜日だったからかもしれませんが、ウォータースライダーにかなり並ばなければいけないのかというと、そんなことはなかったです。大体5分くらい待てばプレイできます。

乗るためには、ビル5階に相当するくらいを階段で登り、そしてスライダー!というのを何回繰りかえしたか。子どものパワーには途中からついていけなくなった。

帰ったあと気づけば、足指には豆がつぶれた個所がいくつかありました。

ウォーターボム予約の仕方は?

ウォーターボム予約はこちらからできます。

チケットは「フレキシブルチケット」といって、予約完了日から90日以内であれば、いつでも好きな時に体験することが出来るチケットです。

つまり、万が一、当日行けなくなっても予約後90日以内ならいつでも訪問可能です。

あと、1日パスを割引価格(13%OFF)で予約できるのでお得です^^

入場に関しては、当日チケットカウンターで印刷不要なチケット(Eチケット)を見せるだけなので簡単です。

つまりすでにバリ島に到着している人でも間にあいますね。

おわりに

~プールに入りながらビールなどアルコールを飲むバーがある。
そこにいるのは、ほとんど欧米人だった。
そこではほとんどの人が背中に大胆なタトゥーを彫っている。

もちろん黒人もアラブ系の人もおり、
その光景は、まさに世界の縮図、
子どもたちがプールで遊んでいるのを監視しながら、その屋外プールバーの人々をずっと眺めていた。
視野を世界に向けることは大事だなと思いました。

欧米人、主にヨーロッパの人は夏休みが2か月くらいあるという。
その間、地中海やこちらバリ島のような常夏を求めて動くのだそうな。

しかし、我が日本人はどうかというと、多くて1週間、
しかもほとんど同じ時期に夏休みを取るので日本国内の旅行というのはすべて混雑している。
バリ島では、日本人が多くて海外気分を味わえないかなと想像したが、
ここウオーターボムでは日本人が少なかった。

バリ島まで行ってプールなんて行くの?なんて思うなかれ。

ここウォーターボムは、子ども連れだけでなく、大人だけでも楽しめる必須のスポットでした!!!

割引価格でウォーターボム予約する。

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*