アジア・アトランティック・エアラインズでバリ島へ!~バリ島旅行1

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子どもたちと、初めてのバリ島に行きました★

1年に一度のまとまった休みといえば、夏にしか取れません。

アメリカやヨーロッパには1度も行ったことが無いのですが、予算のことを考えると全く選択肢に入ってきません…

ということで、いつもアジアになります。

いえ、アジアが大好きなので好んで選んでいるわけです。

独身のころ、アジアに毎年のように行ってました。

タイ・台湾・中国・ネパール・インド・ベトナム・香港・シンガポール・韓国・フィリピン、、、

アジアではないですがグアム・サイパン・ニュージーランド・フィジー・ツバルにも行きました。

コレクションのようにたくさん入出国のハンコが押してあって大切にしていたパスポートは香港で盗まれました…

HISで年に1度のウルトラセール

本当のところは、予算的に厳しいので国内の沖縄とかそちらのパンフレットでももらおうとHISに気軽に立ち寄ったんですが、

たまたま年に1度のウルトラセール?とかいうのをやってるではありませんか!?

そこで沖縄と海外を比較した時、コストパフォーマンス的に海外に行かなきゃもったいないという気持ちになりました。

しかも今年5月にオープンしたばかりの新しいホテルに泊まれるというので、気付いたらその日にうちに仮予約をしていました。

バリ島の場合、主にガルーダインドネシア航空ですが、直行便を選ぶととても高くて選択肢に入らず、

かといって首都ジャカルタで乗継便だと5日間くらいの旅行では移動時間ばかり食って、ほとんど遊ぶ時間が無くなる…

ネットで調べてたら概ねこういう感じでしたがなんとHISに行ってみるとあるではありませんか!

見たことのない航空会社が!

、、、アジア・アトランティック・エアラインズ、、、AAA。旅行好きの僕でも聞いたことなかったです。
AAA
wikipediaによりますと、本拠地タイ・バンコク、2012年12月設立、2013年8月運航開始というとてもルーキーな会社なんですが、親会社が「HIS」だったんですね!

もっと調べてみると、アジア・アトランティック・エアラインズは一般的な「定期運航便」ではなく、「チャーター便」だったのです。

どうりで、格安航空券で調べても出てこなかったわけですね!
だって、チャーターしてるわけですから。

飛行機自体は、前の座席にテレビなしどころか、普通、飛行機のどこかに大体設置されている、運行時間とか地図とかを表示しているテレビも無しでした。

さらには、ビールなどのアルコールは有料ということでどちらかというと、「LCC」に近いのかなという印象でした。

まあ旅行の値段が安かったので私は我慢できますが、子どもたちは前の座席に付いている画面でテレビゲームが出来るものと思ってたみたいでがっかりして、ふてくされていました。(1月にフィリピンに行ったときに付いていたので。)

約7時間のフライトに腰やら足やらは悲鳴を上げていましたが、到着したら何をしようかとガイドブックを読みまくっていましたのでなんとか持ちこたえれました。

ちなみに、ビザ(査証)は、今年無料化が実施されたばかりということで、1人あたりUS$35を払わずに済んだのはラッキーだった!

お金は、通貨単位がルピア(Rp)で、バリ島の歩き方2016
という本には2015年6月現在で通貨レートが、1円=110ルピアということでしたが、
到着したグラライ国際空港での両替では、通貨レート1円=105ルピアでした。(2015.7.31)
クタ地区にある町中の両替所では、通貨レート1円=107ルピアでした。(2015.8.3)
繁華街のクタでは両替に気をつけろと書いてあったので気を引き締めましたが何も問題なく両替できました。
旅行バイブルの地球の歩き方 バリ島 2015~2016も持っていきました。

申し込む決め手になった4スターホテル

空港には夜中に着いたため、(しかもスーツケースが全然出てこなく30分以上は待たされた…)ホテルに着いたのは午後11時近くだったと思う。

ホテルは「ウォーターマークホテル&スパ バリ ジンバラン」という4スターホテル、このツアーを申し込む決め手になったのは、このホテルです。

グラライ国際空港から車で10分くらいの近さです。ホテルバリ地図

プールが2つ付いて、ジムもあり、何より今年5月に出来たばかりというところに特別感が満載でした。

確かに中身はガラス張りの浴槽付きバスルーム、大きいテレビなどしかも新品感がありました。ホテルバリ2

ホテルバリ1
気になる携帯電話・スマホなどはどうやって海外で使用するのか?ですが、
私はiPhoneですがただ「設定」⇒「機内モード」にするだけで良いとのことでうまくいきました。

そして、ホテルでは「Wi-Fi」が使えるのでWi-Fiのパスワードをホテルの人に教えてもらいます。
これで、ホテルでは普通にインターネット、メール、SNSなどが使えます。

コンセントプラグは必須品

ちなみに、コンセントプラグはインドネシアの場合、Cタイプのためアダプターが必要です。

↑これだと全世界のコンセント形状に対応していますので1つ持っておいたら良いでしょう。

インドネシアは、コンセントの電圧が日本と違い220Vなので日本で購入した家電などを持っていく場合は変圧器(トランス)も持っていた方が良いでしょう。電気シェーバーなどは、説明書などに100V~200V対応とか書いてるものが多いです。

追記

海外旅行に行くと方向音痴のため今自分がどっちを向いてるのかが分からなくなります。

今回バリ島での暑い中、子どもを連れているのに方向が分からなくなりすごく焦ったことが何回かありました。

iPhoneを持ってきているのにホテルなどでしか使えず、肝心の迷子の時に使えない。。。

「google map」を使いたい!!!

そんな時、「Wifiを持っていれば!」と思いました。

帰国してから分かったのですが、出国する前に「Wifiをレンタル」すれば良かったんです。。。
海外専用グローバルWiFi
なら200以上の国で使えるので安心です。
海外WiFiルーターのレンタルサービスで、これがあれば、海外でも日本にいる時と同様にスマホ・PCタブレットでインターネットが使える!
今後、海外へ行くときはレンタルしていこうと思います!



疲れてぐっすり寝れたので、1日目はこれくらいにしてまた次回、続きを書きます。



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