ステップワゴンバッテリー上がりでパナソニックcaosの80B24Lに交換!

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4月としては異例の寒さでありえないことに、朝から雪がたくさん降っていました。

そんな、今日ですが、、、

ま、ま、まさかの、、バッテリー上がり。。。

そんな急に訪れる悲しいバッテリー上がりから対処の仕方、交換手順までを書いていきます。

車のバッテリーって実際、たくさんの種類があるから分かりにくいですよね。

イエローハットなどのお店に行くとたくさん種類が置いてあってどれが自分の車に適合するかなんてわかりにくいです。

車名が一緒でも、発売時期やグレードによって変わってきます。

今回、歴代のステップワゴンの適合バッテリーも表にしてみたのでご参考にしてみてください。

歴代というと、

  • 初代(1996-2001年):RF1,RF2
  • 2代目(2001-2005年):RF3,RF4,RF5,RF6,RF7,RF8
  • 3代目(2005-2009年):RG1,RG2,RG3,RG4
  • 4代目(2009-2015年):RK1,RK2,RK3,RK4,RK5,RK6
  • 5代目(2015-現在):RP1,RP2,RP3,RP4

までを記載しています。

では、みていきましょう!

バッテリー交換の下準備

ざっくりとバッテリー交換の下準備を説明します。

  • 車検証を見て、車両型式年式をメモする。
  • 下に適合バッテリー一覧表があるので該当するものを選ぶ。

車両型式と年式はこんな感じで書いているはずです。↓

ステップワゴンに適したバッテリーは?

まず結論から言いますと、題名の通りホンダ・ステップワゴンのバッテリーを交換しました。

パナソニック製の80B24Lという型番にしました。

いつも参考にしている価格ドットコムのランキングでベスト10のうち、7つをパナソニック製が独占していました。
ベスト5までは全部パナソニックとかなり人気です。

どれが良いかイエローハットで聞いた

車のバッテリーに関して詳しくない私がどうやってパナソニック製のバッテリーにたどり着いたかというと、近所のイエローハットに行って聞いたからです。

どういうものが良いのか分からなかったのでじっくり聞くと、
どうやらステップワゴンDBA-RK1に付いていたもともとのバッテリーは、
「55B24L」というものが付いているとのこと。

ちなみに車は、2009年10月より販売されてる4代目ステップワゴン、DBA-RK1 2000ccモデルに乗っています。

バッテリー上がり防止のため、バッテリーサイズアップしてみた。

標準バッテリー”55B24L”から”80B24L”に変更しました。

歴代のステップワゴンの適合バッテリー型番

初代から4代目まで、80B24Lです。
つまりバッテリーのサイズが全部同じに設計されていますね。
ちなみにアイドリングストップ車は、N-65です。

車両型式 適合バッテリー 年式 ISS有無
初代
(1996-2001年)
RF
RF1 80B24L 1996/5〜2001/4 充電制御車
RF2
2代目
(2001-2005年)
RF
RF3 80B24L 2001/4〜2005/5 充電制御車
RF4
RF5 (スパーダ)
RF6 (スパーダ)
RF7 (スパーダ)
RF8 (スパーダ)
3代目
(2005-2009年)
RG
DBA-RG1 80B24L 2005/5〜2009/10 充電制御車
DBA-RG2
DBA-RG3 (スパーダ)
DBA-RG4 (スパーダ)
4代目
(2009-2015年)
RK
DBA-RK1 N-65 2012/4〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/4 充電制御車
DBA-RK2 N-65 2012/6〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/6 充電制御車
DBA-RK3 N-65 2012/4〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/4 充電制御車
DBA-RK4 N-65 2012/6〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/6 充電制御車
DBA-RK5
(スパーダ)
N-65 2012/4〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/4 充電制御車
DBA-RK6
(スパーダ)
N-65 2012/6〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/4 充電制御車
DBA-RK7
(スパーダ)
N-65 2012/4〜2015/4 アイドリングストップ車
80B24L 2009/10〜2012/4 充電制御車
5代目
(2015-現在)
RP
DBA-RP1 N-65 2015/4以降 アイドリングストップ車
DBA-RP2
DBA-RP3(スパーダ)
DBA-RP4(スパーダ)

結論、バッテリーの種類は2種類で、
アイドリングストップ車はN-65で、
それ以外は80B24Lです。

第5世代RP1,RP2,RP3,RP4は全てアイドリングストップ車です。

第5世代ステップワゴン”RP”は全てアイドリングストップになりました。

ちなみに、排気量も1500cc、VTEC TURBOに変更されました。(ハイブリッド車は除きます。)

アイドリングストップ仕様のバッテリー型番は

アイドリングストップ車と標準車用バッテリーの変換表

ステップワゴンの場合は、「N-65」なので下記表をみると、B24になりますね。

アイドリングストップ車専用バッテリー 標準車用バッテリー
K B19
M B20
N B24
Q D23
S D26
T D31

ちなみにアイドリングストップ仕様のバッテリー型番はN-65になります。

バッテリー型番の見方

お店でオススメされたのが80B24Lというもの。

確認方法は簡単で、バッテリー上部に書いてあります。

頭にある「55」「80」という数字は、バッテリーの総合性能で、
数字が大きいほど単純に性能が高いと考えれば良いでしょう。
(もちろん値段も高くなります)

バッテリー型番の見方を「80B24L」を例にみていきましょう。

標準車用バッテリー型番の見方

「80B24L」を例にとると、下記表の「B」のところになりますね。

記号 幅(単位mm) 箱高さ(単位mm)
A 127 162
B 129 203
C 135 207
D 173 204
E 176 213
F 182 213
G 222 213
H 278 220
  • 80 = バッテリーの性能ランク = 数字が大きいほど性能が良い
  • B = バッテリー短側面のサイズ = 幅129mm × 箱高さ203mm
  • 24 = 長側面の長さ  = 240mm
  • L = バッテリー➕(プラス)端子の位置 = ➕(プラス)端子が左側にある。

(注):この図では端子が左側に青色、右側に赤色となってますが、通常赤色が+ですので反対となっています。

長く乗らない期間がある、渋滞などによくはまる、
日中よりは夜運転することのほうが多い、カーオーディオなどの電気製品を
多く使用する等バッテリーに負担がかかることが多い人

は数字が大きいものを選んだ方が良いでしょう。

たまたまイエローハットで4月だけセールということで「65」と「80」が
たった1000円しか変わらなかったので安心をこめて「80B24L」にしました。

古いバッテリー廃棄と工賃込みで24000円でした。

(*2018年5月26日見にいったら税込30758円に値上がりしていました。。。)

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実はamazonだと…

しかし、あとでネットで調べたら同じ80B24Lが、amazonで11199円、、、

え、、、そんなに値段違うのん???

半額以下やん。。。

もちろんどのバッテリーを選べばいいのか分からないという人や、
車をほとんどいじらない人はイエローハットやオートバックス
のようなところで取替えしてもらうしかないでしょう。

でも、バッテリーを取り替えるくらいわけないわという人は、自分で交換すると半額以下で節約できますね。

amazonでは
「80B24L」は、11199円
「65B24L」は、9980円(2017/2/1現在)
と、1200円くらいしか値段が変わらないので

それくらいなら、個人的には「80B24L」の方が圧倒的によいと思います。

2018/4/3新しい型番(80B24L/C6)に変更があったので追記

amazonで80B24Lを調べたら新しいモデルが出ていました。

80B24L → 80B24L/C6 という種類です。

値段も11370円から新しい方が10480円と安くなっていました。

イエローハットやオートバックスなどのお店:30758円>amazon:10480円と約3倍も差があります。なんと、66%引き。差がありすぎ…

自動車バッテリー交換の手順

素人でも安全にバッテリーを交換できる優しい説明の動画がありましたので載せておきます。↓


たった5分くらいの動画ですがとても分かりやすいです。

それでもバッテリー交換が不安という方は地元の町工場や整備工場に聞いてみるのもいいでしょう。工賃1000円くらいでやってくれると言うのをどこかで聞きました。

必要工具

必要な工具は、10mm又は12mmのスパナと軍手くらいです。
大事なのは、外すときは「マイナス側」から取り外す。
取り付ける時は、「プラス側」から取り付ける。

注意点は、スパナを使用するとき、車体に接触させないことです。
赤がプラス端子、黒がマイナス端子です。

どうしても自分で取り替えるのが不安な場合

やっぱり自分でバッテリーを取り替えるのが不安という場合は、amazonで、バッテリー交換してくれるチケットもあります。

手順としては、

  1. サービスチケットを購入し、確認メールに返信をすると、
  2. 全国の加盟店から最寄りの取付工場を案内してくれます。
  3. 作業当日、取付工場へ行き、チケットメールを提示して取り付けてもらうだけ。

国産車であれば1296円でお願いできるので、自分で取り替えるのが億劫という方はお願いしてもいいですネ!

バッテリー交換するときはメモリーバックアップをした方がいい

バッテリー交換する時、バッテリーを外すと車のメモリー(時計・オーディオ・ナビゲーションの設定・コンピューター等)がリセットされてしまう場合があります。

メモリーバックアップを使用する事で、車両に一時的にバッテリーの代わりとして電源を供給し、車のメモリーを保護することができます。

1000円もしないので保険として使用した方がいいです^^

メモリーバックアップには単3電池6本が必要です。ダイソーなどの100均だとちょうど6本100円でありました^^

バッテリー廃棄の仕方

バッテリーの廃棄方法ですが、バッテリーを販売しているところならどこでも無料で引き取ってくれます。
ガソリンスタンド、ホームセンター、オートバックス、イエローハットなどです。
「バッテリーの処分してくれますか?」と聞けば大丈夫です。

ステップワゴンRK1のヘッドライトをLEDに交換したい場合

バッテリーとは関係ないですが、ヘッドライトをハロゲンランプから、LEDに交換したら2倍以上明るくなります^^

あの強烈な白いライトにあこがれます^^

ステップワゴンRK1のヘッドライトの場合、LEDライトに交換したい場合、ロービームの型番は、H11
になります。

みんカラで1位を獲得したLEDヘッドライトはこちら

ステップワゴンRK1のルームランプを換えました!

地味に変化がほしくてルームランプを換えてみました。

思ったよりも数倍明るく軽く感激できます^^

純正と、交換後のLEDを載せてみました。

3500円くらいで満足感たっぷりでした^^

取り付け方は非常に簡単です。詳しくは、下記記事にしてみましたので良かったらごらんください。

ステップワゴンRK1のルームランプをLEDに交換!驚くほど白く輝くようになりました!

2018.11.25

さいごに

イエローハットやオートバックスなど車のお店:30758円>amazon:10480円と約3倍も差がありますので自分でやってみようという方のお役に立てればと思いました。

車種名、車両・エンジン型式、年式が同じでも特殊仕様車やマイナーチェンジおよびオプション設定等により異なるバッテリーが搭載されている場合があります。
実際に搭載されているバッテリー形式を確認してからご購入ください。

こちらも良かったらごらんください。

80B24Lバッテリー

アイドリングストップ搭載車、N-65バッテリー

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