鉄拳のパラパラ漫画「振り子」で心が温かくなります

Sponsored Links

鉄拳のパラパラ漫画「振り子」はご存知でしょうか。

僕は鉄拳のパラパラ漫画が大好きです。「振り子」は約3分ですが、鉄拳はこの3分の動画に何千枚という絵を描くそうです。

女の子が好意を寄せてるのにずっと意地っ張りな態度を取っていた男性がその気持ちを受け止めはじめるところのシーンが個人的にはジーンときてしまいます。(50秒くらいのところ)↓振り子
貧乏ながらも2人で肩を寄せてあたためあっているシーンも心が和みます。振り子2
音楽も素晴らしく盛り上げます。

前回のブログでディズニーランドのCMを載せましたが共通してるのは「人の一生」を描ききっているという点です。
僕はこういう人の一生がまるまる凝縮しているものに弱いんです。

まだまだ人生、道半ば。
これからの人生、つらい出来事もあれば、楽しい出来事、幸せなことも何度となく起こるでしょう。

自分自身としてこれからもたくさんやりたいことがあるし、自分の子どもの成長もしっかりと見届けていきたい。

幸いにも、両親とも健在だが関西と関東で離れているため1年に1回くらいしか会えません。

自分の両親にはあと、何回会えるのだろう。

親はいつまでも生き続けるわけではない。
急に具合が悪くなるかもしれない。

もっと親孝行をしたい。
孫の顔ももっとたくさん見せたい。
親が喜ぶ顔をみたい。
今以上にもっと頻繁に会わないと後悔するのではないか。

子どもが生まれてから「親を見る目」が明らかに変わりました。
自分が「親」になったことで、自分の子どもと、自分が子どもだった時を重ねてしまうのでしょう。

子どもが自分に困ることをした時、「あぁ自分も親に対して同じことをして困らせてたんだな」とその時のことを思い出します。気付かされます。

親にならないと親の大事さに気付けなかった自分が情けないなと思うこともあります。
親が生きてる間に気づくことが出来て良かったなと思います。

それも「自分の子ども」に気付かされるなんて。
いや、自分の子どもにだからこそ気づかされるのでしょう。

そしてそれは僕の親も「そうだった」んだろうなと思うわけです。

「全部つながってる」んだなと気付かされます。

人生で一番大事なものは「時間」だと僕は思います。
時間は有限です。時間だけは総理大臣もフリーターも平等に与えられているのです。
時間を無駄に浪費することだけはやめようと思うのです。

「平凡な人生」なんてないわけですよね。
どんな人にでも辛いこと、楽しいこと、泣きたいことなど、つまり「人間ドラマ」があるのですね。

鉄拳って素晴らしいですね。
人の心をここまで温かくしてくれるのですから。

Sponsored Links

関連記事と広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*